ZRX400-Ⅱに乗っていると、
「最近ちょっと見た目に飽きてきたな…」
「全塗装までは考えてないけど、雰囲気は変えたい」
そんな風に感じることはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、外装一式交換です。
外装を丸ごと入れ替えることで、車体全体の印象が大きく変わり、
中古車でもまるで別のバイクに乗り換えたような新鮮さを味わえます。
純正デザインを活かしたままリフレッシュできるのも、大きな魅力です✨
一方で、実際にやってみると
タンク作業ならではの注意点や、外装の保管・養生といった
事前に知っておきたいポイントも見えてきました。
この記事では、以下の内容を紹介します👇
✅ 外装一式交換をやってみて分かったメリット・デメリット
✅ ZRX400-Ⅱの外装一式交換がおすすめな人
✅ 作業時に注意したいポイントとQ&A
✅ 費用・作業時間・DIY難易度の目安
これから、実際の作業の流れや感じたことを、写真付きで順番に紹介していきます。
「外装一式交換って実際どうなの?」と気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください👍
りょー


① ZRX400-Ⅱの外装を一式交換した理由|マークⅡからディアブロへ
ZRX400-Ⅱといえば、定番とも言えるのがマークⅡカラー(紺×ゴールド)です。
純正らしさが強く、落ち着いた雰囲気の中にスポーティさもある配色で、筆者自身もかなり気に入っていました。
購入当初から違和感なく乗れて、「やっぱりZRXはこの色だな」と感じる場面も多かったです。
そのため、外装変更は長く悩んだポイントでもありました。


マークⅡカラー(紺×ゴールド)の魅力
マークⅡカラーの魅力は、派手すぎず、それでいてしっかり存在感がある点です。
紺色ベースにゴールドラインが入ることで、年式を感じさせにくいデザインになっています。
実際に乗っていて感じた魅力を整理すると、次のような点が挙げられます。
- 落ち着いた色味で大人っぽい印象
- ゴールドラインによる上質感
- 純正カラーならではの安心感
流行に左右されにくく、長く乗っても違和感が出にくいのも特徴です。
飽きたわけではなく「気分転換」としての選択
今回、外装を一式交換した理由は、マークⅡカラーに飽きたからではありません。
あくまで「少し雰囲気を変えてみたい」という気分転換がきっかけでした。
バイクは性能だけでなく、見た目や所有感も楽しむ乗り物です。
外装を変えることで、同じ車両でも印象が大きく変わり、新鮮な気持ちで乗れるようになります。
外装一式交換で得られる変化とは
外装を一式交換すると、想像以上にバイク全体の印象が変わります。
今回はソリッドブラックにゴールドラインが入ったディアブロカラーへ変更しました。
マークⅡと同じゴールドラインでも、ベースがブラックになることで、より引き締まった印象になります。
フロントフェンダーからテールカウルまで全て交換したことで、色の統一感も出ました。


外装をまとめて交換することで、色味のズレが出にくく、完成度の高い仕上がりになります。
今回使用した外装は、純正外装の再塗装品を一式で購入しています。
ゴールドラインはステッカーではなく塗装仕上げだったため、質感や完成度にも満足できました。
中古や再塗装外装を探す場合は、写真や説明文をよく確認することが重要です。
筆者は某オークションを利用しましたが、外装パーツの入手方法としては一般的だと思います。
外装交換で感じた率直な感想
外装交換は、走行性能が変わるカスタムではありません。
それでも、バイクを見るたびに気分が上がり、ZRXに対する愛着がさらに強くなりました。
マークⅡカラーの良さを再確認しつつ、ディアブロカラーの魅力も楽しめる。
外装一式交換は、気分転換として非常に満足度の高いカスタムだと感じています。
タンクは重量があるため、脱着作業は無理をせず複数人で行うのが安全です。






② 今回選んだディアブロカラー外装について|純正再塗装品を選んだ理由
今回の外装交換では、某オークションで出品されていた純正外装の再塗装品一式を購入しました。
最初からディアブロカラーに決めていたわけではなく、状態や条件を見ながら慎重に探していた形です。
新品の純正外装は価格が高く、現実的ではありません。
かといって、状態の悪い中古外装をベースにするのも不安がありました。
そんな中で見つけたのが、純正外装をベースに再塗装された一式セットでした。
某オークションで購入した経緯
外装探しでは、バイク用品店や中古パーツ店も一通りチェックしました。
ただ、ZRX400-Ⅱの外装一式となると、色や状態が揃ったものはなかなか見つかりません。
その点、オークションでは選択肢が多く、「外装一式まとめて出品されている」 という点が大きなメリットでした。
写真と説明文を細かく確認し、再塗装内容やラインの処理まで明記されていたことが、購入の決め手になりました。
純正外装・再塗装品という安心感
今回あえて「社外カウル」ではなく、純正外装の再塗装品を選んだ理由は明確です。
それは、フィッティング面での安心感でした。
純正外装であれば、
- 取り付け穴の位置が合わない
- チリが合わない
- 無理な調整が必要
といったトラブルが起きにくくなります。
実際、取り付け時も大きな加工は不要で、純正らしい収まりの良さを感じました。


外装交換をスムーズに進めたい場合、純正外装ベースは大きなメリットがあります。
ゴールドラインがステッカーではなく塗装だった点
ディアブロカラーを選ぶうえで、特に重視したのがゴールドラインの仕上げです。
今回の外装は、ラインがステッカーではなく、塗装で仕上げられている点が大きな魅力でした。
ステッカーの場合、経年劣化で浮きや剥がれが出る可能性があります。
一方、塗装ラインであれば、
- 見た目の一体感
- 耐久性
- クリア層による質感
といった点で安心感があります。
実物を見た際も、ラインの境目が自然で、「純正然とした仕上がり」だと感じました。
塗装後未使用という条件の魅力
もう一つ、購入を後押ししたのが塗装後未使用という条件です。
再塗装品とはいえ、実際に使用されていない点は大きな安心材料でした。
小傷や取り付け跡を気にせず、気持ちよく外装交換ができるのは、精神的にも大きなメリットです。
新品同様の見た目を保ちつつ、新品純正よりコストを抑えられる点は、非常に魅力的だと感じました。
外装選びで感じたこと
外装は見た目に直結するパーツだけに、選び方で満足度が大きく変わります。
今回のように、
- 純正外装ベース
- 再塗装の内容が明確
- ラインが塗装仕上げ
- 塗装後未使用
といった条件が揃っていれば、
中古・オークション品でも十分に満足できると感じました。
オークションで外装を購入する場合は、写真と説明文を必ず細かく確認し、状態が不明確な出品は避けるのが無難です。






③ 交換した外装パーツ一覧|ZRX400-Ⅱ 外装一式の内容
外装一式を交換することにした理由
今回の外装交換では、部分的な補修や色替えではなく、外装一式をまとめて交換しました。
理由はシンプルで、色味やラインのズレを残したくなかったからです。
ZRX400-Ⅱは外装デザインの主張が強いため、タンクだけ・カウルだけを変えると違和感が出やすい車種です。
そのため、最初から「一式交換」を前提に外装を探しました。


今回交換した外装パーツの内訳
実際に交換した外装パーツは、ZRX400-Ⅱの基本構成となる主要パーツ一式です。
内容は以下の通りになります。
- フューエルタンク
- フロントフェンダー
- リアフェンダー
- テールカウル
- サイドカバー左右
このセットで揃えることで、ディアブロカラー特有のゴールドラインや配色バランスが崩れることなく再現できます。
見た目の完成度を重視するなら、この範囲は最低限押さえておきたいところです。
実際に手に取って感じた外装の状態
届いた外装は、全体的にコンディションが良好でした。
塗装面のツヤもしっかり残っており、保管状態の良さが伝わってきます。
エッジ部分や取り付け穴周辺も荒れておらず、装着前提で見ても安心できる状態でした。
再塗装品とはいえ、仕上がりに安っぽさを感じることはありません。
外装交換後の全体的な印象
外装を一式交換したことで、車体の印象はかなり引き締まりました。
年式を感じさせていた色あせや小傷が一気になくなり、見た目のリフレッシュ効果は想像以上です。
特にタンクからテールにかけてのラインが綺麗に繋がることで、ZRXらしい迫力がしっかり戻りました。
「外装だけでここまで変わるのか」と実感できるポイントです。
④ DIYで外装を交換した手順|実際の作業の流れ
作業前の準備と注意点
外装交換はボルトを外して付け替える作業が中心ですが、事前準備で安全性と作業効率が大きく変わります。
特にタンク交換を含む場合は、転倒やキズ防止の対策が重要です。
作業前に意識したポイントは以下の通りです。
- ガソリン量をできるだけ減らしておく
- 毛布やウエスを用意して外装の仮置き場所を確保
- ボルト類は外した順に管理する
ガソリンが多い状態でのタンク脱着は非常に危険です。必ず事前に減らすか抜いてから作業してください。
タンク交換(※二人作業推奨)
今回の作業で一番注意が必要だったのが、タンク交換です。
ガソリンが半分ほど残っていたため、想像以上に重く、落としそうになりました。
実際には二人で作業し、一人がタンクを支え、もう一人がホースやボルトを確認する形で進めました。
結果的に安全に作業できたので、タンク交換は二人作業を強くおすすめします。


フロントフェンダー交換
フロントフェンダーは比較的作業しやすく、外装交換の中では難易度が低い部位です。
左右の固定ボルトを外し、位置を合わせて付け替えるだけなので、落ち着いて作業すれば問題ありません。
ただし、タイヤやフォークに工具を当てないよう注意が必要です。
フェンダー裏側は意外とキズが付きやすいため、ウエスを挟みながら作業しました。
サイドカバー・テールカウル交換
サイドカバーとテールカウルは、外装交換の中でもテンポ良く進められるパートです。
純正形状同士の交換であれば、加工は不要でスムーズに装着できます。
爪やゴムブッシュの位置を確認しながら、無理に押し込まないことがポイントです。
力任せにすると、割れやズレの原因になるため注意しました。






⑤ 実際に苦労したポイント|タンク脱着時の注意点
ガソリンが半分残っていたことで起きたトラブル
今回いちばんヒヤッとしたのが、タンク内にガソリンが半分ほど残った状態で作業を始めてしまったことです。
見た目以上に重量があり、持ち上げた瞬間にバランスを崩しかけました。
外装交換自体は慣れた作業でも、タンクの重さだけは別物だと実感しました。
事前準備の重要性を痛感した場面です。
タンクが想像以上に重かった話
ガソリンが入った状態のタンクは、数字以上に重く感じます。
特にZRX400-Ⅱのタンクは容量もあり、片手で安定させるのはかなり危険です。
実際の作業では、二人で支えながら慎重に下ろしました。
一人作業だったら、落としていた可能性も正直ありました。
ガソリンは「少なめ or 抜いておく」べき理由
タンク脱着前にやっておくべきことは、シンプルです。
- ガソリンは可能な限り少なくする
- 可能であれば事前に抜いておく
これだけで、作業の安全性と精神的余裕が大きく変わります。
外装交換の中でも、タンク作業は別枠で慎重に考えるべき工程だと思いました。
タンク脱着は「軽さ=安全性」。ガソリン量が少ないほどリスクは下がります。
落下・塗装傷リスクについて
タンクを落としてしまうと、塗装ダメージだけで済まない可能性があります。
床への衝撃で凹みが出たり、最悪の場合は再塗装が必要になることも考えられます。
そのため、作業中は毛布やウエスを敷き、仮置き場所を確保しました。
少しの手間ですが、外装を守るためには欠かせない対策です。
タンク脱着は「落とさない前提」ではなく、「落としても傷が出にくい準備」をしてから行いましょう。






⑥ 外装交換後のビフォーアフター比較|印象はここまで変わる
マークⅡカラー時の印象
交換前のマークⅡカラーは、紺×ゴールドの組み合わせがとても上品で、ZRXらしい落ち着きがありました。
年式を感じさせない定番カラーで、飽きのこないデザインだったと思います。
マークⅡカラー時に感じていた印象を整理すると、次のような特徴がありました。
- クラシックで大人っぽい雰囲気
- 落ち着きがあり、街乗りでも浮かない
- ZRXらしい「王道感」が強い
ツーリング先でも「渋くていい色ですね」と声をかけられることがあり、愛着のある外装でした。
決して不満があったわけではなく、あくまで気分転換としての交換です。


ディアブロカラーに変更して感じた変化
マークⅡカラーからディアブロカラーへ変更したことで、ZRX400-Ⅱの印象は想像以上に変わりました。
同じ車体でも、色が変わるだけでここまで雰囲気が変化するのは、実際に交換してみて強く感じたポイントです。
- ブラック×ゴールドの配色で、全体が引き締まって見える
- 車体がコンパクトに見え、よりスポーティな印象になった
- 光の当たり方でゴールドラインが映え、存在感が増した
- 年式を感じにくくなり、全体的に新しく見える
- 走行中だけでなく、停車時の見た目にも満足感がある
見た目の変化はもちろんですが、外装を替えたことで、バイクにまた新鮮な気持ちで向き合えるようになったのも大きな変化です。
単なるカラー変更ではなく、「もう一度このZRXに乗りたくなる感覚」を得られたのは、外装一式交換ならではだと感じました。


見た目だけでなく気分の変化
外装を一式交換したことで、バイクに向き合う気持ちも変わりました。
同じ車体でも、新鮮な気持ちでキーを回せるのは外装カスタムならではの魅力です。
「また大事に乗ろう」「もっと手をかけたい」と思えるようになり、所有感も自然と高まりました。
見た目の変化は、そのままバイクライフのモチベーションにつながると感じています。






⑦ 外装一式交換にかかった時間・費用・DIY難易度
作業時間の目安
今回の外装一式交換にかかった作業時間は、約2時間程度でした。
特別な加工やトラブルがなければ、半日かからず完了する作業内容です。
タンク脱着に時間を使いましたが、それ以外のパーツは比較的スムーズに進みました。
事前準備をしっかり行えば、時間短縮にもつながります。


外装一式の費用感
今回購入したディアブロカラー外装一式は、約5万円でした。
純正外装の再塗装品で、塗装後未使用という条件を考えると、納得できる価格だと思います。
新品純正を揃える場合や業者塗装を依頼すると、これ以上の費用がかかるケースがほとんどです。
コストを抑えて外観を一新したい場合、オークション品は有力な選択肢になります。
DIY難易度の自己評価
外装一式交換のDIY難易度は、中級レベルだと感じました。
ボルトオン作業が中心ですが、タンク脱着だけは注意が必要です。
難易度を整理すると、次のようなイメージです。
- 工具は一般的な整備工具で対応可能
- 外装パーツ自体の加工は不要
- タンク作業のみ二人作業推奨
外装交換は難易度よりも「準備と安全意識」が仕上がりを左右します。
時間・費用・難易度まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作業時間 | 約2時間 |
| 外装一式費用 | 約50,000円 |
| DIY難易度 | ★★★☆☆(中級) |








⑧ 外装一式交換をやってみて分かったメリット・デメリット
外装一式交換のメリット
外装を一式交換して、まず感じたのは見た目の変化の大きさです。
同じZRX400-Ⅱでも、印象が別物になり、所有感が一気に高まりました。
実際に感じたメリットを整理すると、次のようになります。
- 車体の印象が大きく変わり、満足度が高い
- カスタム後はバイクへの愛着がさらに増す
- 中古車でも新鮮な気分で乗れる
外装を変えるだけで、ここまで気持ちが変わるのは正直想像以上でした。
気分転換やリフレッシュ目的のカスタムとしては、非常に効果が高いと感じます。




外装一式交換のデメリット
一方で、実際にやってみて感じた注意点もあります。
特にタンク作業は、思っている以上にリスクが高い工程です。
デメリットや注意点を挙げると、次の通りです。
- タンク脱着は一人作業だと危険が大きい
- 外装を外した際の保管場所や養生が必要
作業スペースが狭い場合や、床に直接置く環境だとリスクが高まります。
事前にスペースと養生を用意できるかどうかが、DIY成功の分かれ目だと感じました。
外装交換は作業自体よりも、準備不足がトラブルの原因になりやすいです。






⑨ ZRX400-Ⅱの外装一式交換はこんな人におすすめ
気分をガラッと変えたい人
外装一式交換は、バイクの印象を一気に変えたい人に向いています。
同じ車体でも色とデザインが変わるだけで、乗るときの気分は大きく変わります。
特に、次のような気持ちを感じている人には相性が良いカスタムです。
- しばらく同じ見た目で乗っていて新鮮さが薄れてきた
- 買い替えまでは考えていないが変化は欲しい
「最近ちょっとマンネリ気味かも…」というタイミングで、外装交換は良い刺激になります。
全塗装までは考えていない人
業者による全塗装は、費用や預け期間のハードルが高くなりがちです。
その点、外装一式交換なら、作業時間も短くコストも抑えられます。
純正形状の外装を使えば、見た目の完成度も高く、元に戻しやすいのもメリットです。
「そこまで大掛かりなカスタムは考えていない」という人には、ちょうどいい選択だと思います。
純正デザインを活かしたい人
ZRX400-Ⅱの外装は、純正デザインそのものが完成されています。
ディアブロカラーのような純正系カラーを選べば、その魅力を損なわずに印象だけを変えられます。
純正再塗装品を選ぶことで、次のような安心感もありました。
- フィッティング面での不安が少ない
- 純正らしいラインや雰囲気を保てる
社外カウルに抵抗がある人にも向いているカスタムです。
DIY作業が好きな人
外装一式交換は、基本的にボルトオン作業が中心です。
難易度も高すぎず、DIYが好きな人なら達成感をしっかり味わえます。
タンク作業など注意点はありますが、準備と安全意識があれば問題なく進められます。
「自分の手で愛車を仕上げたい」という人には、特におすすめです。








⑩ よくある質問(Q&A)|ZRX400-Ⅱ 外装一式交換の疑問を解決
ZRX400-Ⅱの外装一式交換を検討していると、
「DIYでも本当にできるのか?」「注意点は?」といった疑問が出てくると思います。
ここでは、実際に外装交換を行った筆者の体験をもとに、よく聞かれやすい質問をQ&A形式でまとめました。
❓ Q. 外装一式交換はDIY初心者でもできますか?
A. 基本的な工具が使えれば可能ですが、タンク作業だけは注意が必要です。
外装パーツ自体の脱着は難しくありませんが、タンクは重量があり、ガソリン量によっては危険を伴います。
不安がある場合は、二人以上で作業するか、経験者に手伝ってもらうと安心です。
❓ Q. 外装交換に特別な工具は必要ですか?
A. 一般的な整備工具があれば十分対応できます。
ソケットレンチやドライバーなど、普段のメンテナンスで使う工具があれば問題ありません。
専用工具や加工は不要なので、DIYのハードルは比較的低めだと感じました。
❓ Q. ガソリンは抜いてから作業したほうがいいですか?
A. できるだけ少なくするか、抜いておくことを強くおすすめします。
実際に作業してみて、ガソリンが半分残っているだけでもタンクはかなり重く感じました。
落下や塗装傷のリスクを下げるためにも、事前のガソリン管理は重要です。
❓ Q. 純正再塗装品と社外外装で迷っています。どちらがおすすめですか?
A. 見た目とフィッティング重視なら純正再塗装品がおすすめです。
純正外装ベースであれば、取り付け時のズレが少なく、完成度も高く仕上がります。
価格と品質のバランスを考えると、安心感を重視したい方には純正再塗装品が向いていると感じました。
❓ Q. 外した外装パーツはどうしていますか?
A. 傷が付かないように養生して保管しています。
再度使う可能性もあるため、布や段ボールで包み、湿気の少ない場所に保管しています。
外装交換前に保管スペースを考えておくと、作業がスムーズになります。






まとめ|ZRX400-Ⅱ 外装一式交換で感じたこと
ZRX400-Ⅱの外装一式交換は、バイクの印象を大きく変えられる満足度の高いカスタムでした。
マークⅡカラーからディアブロカラーへ変更したことで、
見た目だけでなく乗る時の気分までリフレッシュできたのが正直な感想です。
今回のDIYを通して、特に感じたポイントは次の通りです👇
- 外装一式交換は、全塗装よりも手軽に雰囲気を変えられる
- 純正再塗装品を選ぶことで、仕上がりと安心感を両立できる
- タンク脱着は最大の注意ポイントで、必ず二人以上で作業したほうが安全
- ガソリン量を減らすだけで、作業難易度とリスクは大きく下がる
作業そのものは難しすぎるものではありませんが、事前準備と安全意識が仕上がりと満足度を左右すると感じました。
作業内容・時間・費用・DIY難易度の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交換前カラー | マークⅡカラー(紺×ゴールド) |
| 交換後カラー | ディアブロカラー(ブラック×ゴールド) |
| 作業時間 | 約2時間 |
| 外装一式費用 | 約5万円 |
| DIY難易度 | ★★★☆☆(中級・タンクは注意) |
| 満足度 | 見た目・気分ともに大きく向上 |
※フェンダー・サイドカバー・テールは比較的簡単ですが、タンク交換が難易度を引き上げる要因になります。
外装一式交換は、「今のカラーに飽きてきた」「でも全塗装までは考えていない」という方に特におすすめです。
ZRX400-Ⅱは、純正デザインとカラーリングの完成度が高い車種だからこそ、外装変更の効果を強く実感できるカスタムだと思います。










