「ウェイクって実際どうなの?」
「中古で買って後悔しない?」
「荷物は本当にたくさん積めるの?」
筆者もウェイクを購入する前は、同じような疑問を持っていました。
軽自動車でありながら圧倒的な室内空間を持つダイハツ ウェイク。キャンプや車中泊、荷物運搬にも人気の車ですが、中古車となると状態や使い勝手が気になる方も多いのではないでしょうか。
今回、筆者は2019年式 ウェイク GターボVS SAⅢを中古で購入しました。
実車確認なしでの購入だったため不安もありましたが、納車された車両を見て感じたことや第一印象、購入を決めた理由などを実体験ベースで詳しく紹介していきます。
この記事では、以下の内容を紹介します👇
✅ なぜウェイク GターボVS SAⅢを選んだのか
✅ 納車された車両の状態や装備
✅ 実際に見て感じた第一印象レビュー
✅ スカイラインクーペやXL1200Lとの比較
✅ 今後予定しているカスタムやDIY計画
ウェイクの購入を検討している方はもちろん、中古車選びで悩んでいる方にも参考になる内容だと思います。
納車直後だからこそ分かったリアルな感想を紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。
りょー


① 中古でウェイク GターボVS SAⅢを購入した理由
軽自動車で荷物がしっかり積めて、さらに普段使いもしやすい車を探していた中で、今回購入したのがダイハツ ウェイク GターボVS SAⅢです。
もともと筆者は、車やバイクのパーツを運ぶ機会が多く、積載性をかなり重視していました。
さらに、今後はキャンプや車中泊にも使ってみたいと思っていたため、室内が広い軽自動車を探していました。
なぜウェイクを選んだのか
今回ウェイクを購入した一番の理由は、やはり室内の広さと積載性の高さです。
もともと筆者は、車やバイクのパーツを運ぶことが多く、普段から「荷物がしっかり積める車が欲しい」と感じていました。特にスカイラインクーペは走りを楽しむには最高ですが、大きな荷物を積むとなると少し厳しい場面もあります。
そのため、工具やバイクパーツ、洗車用品などを気軽に積める実用的な車を探していました。
ウェイクは軽自動車とは思えないほど天井が高く、荷室もかなり広いため、実際に写真で見た時からかなり気になっていた1台でした。




さらに、今後はキャンプや車中泊などにも使ってみたいと考えていたため、車内空間を広く使えることも重要なポイントでした。シートアレンジの自由度も高そうだったので、「これは色々遊べそうだな」と感じたのを覚えています。
ウェイクは「荷物を運ぶ実用性」と「普段使いの快適性」のバランスがかなり魅力的でした。
また、見た目も軽ハイトワゴンらしい存在感があり、街中で見かけるたびに気になっていた車でもありました。
実際に納車されてみると、想像以上に全高が高く、室内の広さにもかなり驚きました。
これからは、洗車やコーティングをしながら綺麗に維持しつつ、少しずつキャンプや車中泊仕様にもしていこうと思っています。


比較した車種について
ウェイクを購入する前には、他にもいくつか気になっていた車種がありました。
特に候補に入っていたのは、N-VAN・エブリィワゴン・デリカMINIの3台です。
どの車種も荷物が積めそうで魅力的だったため、かなり悩みました。
N-VANについて
N-VANは、やはり積載性の高さがかなり魅力的でした。
バイクパーツや大きな荷物も積みやすそうで、「仕事にも遊びにも使いやすそうだな」と感じていました。
また、シンプルで道具感のあるデザインも好みでした。
ただ、筆者の場合は荷物を積むだけではなく、普段の移動や買い物などでも快適に使いたいという気持ちもありました。
そのため、室内の快適性や乗用車らしさも重視したいと考えていました。
エブリィワゴンについて
エブリィワゴンも、積載性の高さではかなり魅力的な車種でした。
室内空間も広く、キャンプや車中泊との相性も良さそうだったので、最後まで候補に残っていました。
特に荷物をたくさん積める安心感はかなり大きかったです。
ただ、筆者としては「荷物を積めること」に加えて、普段使いのしやすさや快適性とのバランスも重視したかったため、その点でウェイクの印象がかなり良く感じました。
デリカMINIについて
デリカMINIもかなり気になっていた1台です。
SUV風のデザインに加え、アウトドア感のある見た目はかなり魅力的でした。
街中で見かけるたびに「カッコいいな」と思っていた車でもあります。
ただ、比較的新しい車種ということもあり、中古価格はまだ高めな印象でした。
その点、ウェイクは装備が充実している車両でも比較的手が届きやすく、コスト面とのバランスもかなり良いと感じました。
最終的には、荷物を積める実用性だけではなく、普段使いの快適さや今後の車中泊・キャンプ用途も考え、ウェイクを選ぶことにしました。




最終的にウェイクに決めた理由
N-VANやエブリイワゴン、デリカミニなども比較検討しましたが、最終的にウェイクを選んだ一番の理由は広さと快適性のバランスが優れていたことです。
N-VANは積載性に魅力があり、エブリイワゴンは室内空間の広さが魅力的でした。しかし、普段使いからレジャーまで幅広く使うことを考えると、乗用車らしい快適性も重視したいと考えていました。
また、購入したGターボVS SAⅢはターボモデルのため、街乗りだけでなく高速道路や長距離移動でも余裕のある走りが期待できます。今後キャンプや遠出をする機会も増えると思うので、ターボ搭載は大きな決め手になりました。
さらに、筆者は以前からキャンプや車中泊にも興味がありました。ウェイクは室内高が高く荷室も広いため、荷物をたくさん積めるだけでなく、車中泊仕様へのカスタムもしやすそうだと感じています。
- 広さと快適性のバランスが良かった
- ターボモデルを選べた
- キャンプや車中泊との相性が良さそうだった


こうして比較していくと、筆者が求めていた「荷物が積めて、普段使いも快適で、趣味にも使える車」に最も近かったのがウェイクでした。






② 今回購入したウェイクの車両詳細を紹介
今回購入したのは、ダイハツ ウェイク GターボVS SAⅢです。
中古車ということもあり、年式や走行距離、装備内容などをかなり重視して探しました。
特に今回は、「広さ」「装備」「状態」のバランスを重視して車両選びをしていました。
購入した車両情報
今回購入したのは、ダイハツ ウェイク GターボVS SAⅢです。
中古車ということもあり、年式や走行距離、装備内容のバランスをかなり重視して探しました。
特に今回は、「状態が良くて装備も充実していること」を条件にしていたため、車両探しにはかなり時間をかけています。
今回購入した車両の詳細は、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | ダイハツ ウェイク |
| グレード | GターボVS SAⅢ |
| 年式 | 平成30年式(2018年) |
| 走行距離 | 約46,000km |
| カラー | レーザーブルークリスタルシャイン |
| 価格 | 総額約150万円 |
| 修復歴 | なし |
| 駆動方式 | 2WD |
| 主な装備 | 両側パワースライドドア・LEDヘッドライト・バックカメラ・ETC・ドラレコなど |




中古車として考えると決して安い価格ではありませんでしたが、修復歴なし・走行距離少なめ・装備充実という条件を考えると、かなり満足度の高い1台だと感じています。
また、ボディカラーのレーザーブルークリスタルシャインもかなり気に入っています。
実際に見ると深みのあるブルーで、ウェイクの四角いボディとも相性が良く、想像以上に存在感がありました。
納車された実車を見た時は、「思っていたよりかなり綺麗だな」というのが第一印象でした。
実車確認なしで購入していたため不安もありましたが、外装・内装ともに状態が良く、安心しました。


GターボVS SAⅢの装備について
今回購入したウェイクは、GターボVS SAⅢという上位グレードということもあり、装備内容がかなり充実していました。中古車は後から装備を追加すると意外と費用がかかるため、最初から便利な装備が揃っているのはかなり大きなポイントです。
特に便利だと感じた装備は、以下の通りです。
- 両側パワースライドドア
- LEDヘッドライト
- スマートアシストⅢ
- バックカメラ
- ドラレコ
- ETC
まず便利だと感じたのが、両側パワースライドドアです。実際に使ってみると、荷物を持っている時でも開閉しやすく、乗り降りもしやすそうでした。今後キャンプ道具やパーツ類を積み込む時にも、かなり役立ちそうです。
また、LEDヘッドライトが標準装備されているのも嬉しいポイントでした。見た目の印象もかなり良く、夜間走行時の視認性にも期待しています。


さらに、スマートアシストⅢが搭載されているため、安全装備もしっかりしています。軽自動車でも安全装備が充実していると、普段使いでも安心感があります。
バックカメラやドラレコ、ETCなども最初から装着されていたため、納車直後から快適に使える状態だったのもかなり良かったです。特にドラレコやETCは後付けすると費用もかかるため、最初から付いていると満足度がかなり高いと感じました。




中古車は「車両価格」だけではなく、装備内容まで含めて考えると満足度がかなり変わると感じました。
実際に納車された車両を見ると、装備面に関してはかなり満足度が高く、「これなら長く快適に使えそうだな」と感じています。




実車確認なしで購入した理由
今回購入したウェイクは、実車を確認せずに購入しています。
本当は現車確認をしてから決めたかったのですが、希望していた条件に合う車両が県外にしかありませんでした。
特に今回は、
- GターボVS SAⅢ
- 修復歴なし
- 走行距離少なめ
- 状態が良い車両
という条件で探していたため、なかなか理想の1台が見つかりませんでした。
その結果、県外にあった車両を中古車店にお願いし、業者間で取り寄せてもらうことになりました。
実車を見ずに中古車を購入するのは、やはり不安もありました。
特に気になっていたのは、
- 外装の小キズ
- 内装の使用感
- 写真では分からない細かい状態
このあたりです。
中古車は写真だけでは判断しづらい部分も多く、「実際に見たらどうなんだろう?」という不安は正直かなりありました。
ただ、納車された実車を見た時は、想像以上に状態が良くかなり安心しました。
細かい小キズなどはありましたが、中古車として考えるとかなり綺麗な部類だと思います。




実車確認なしで中古車を購入する場合は、修復歴・評価点・保証内容・販売店の対応をしっかり確認することがかなり重要だと感じました。
結果的には、条件・価格・装備のバランスもかなり良く、満足度の高いウェイクを購入できたと思っています。






③ 納車されたウェイクを見た第一印象レビュー
納車前は写真やカタログ、販売店からの情報をもとに車両をイメージしていましたが、実際に目の前で見ると印象が変わる部分も少なくありませんでした。
外観の存在感や室内の広さ、そして実際に運転して感じた走りなど、納車して初めて分かった魅力もたくさんあります。
ここからは、筆者がウェイクと対面して感じた率直な第一印象を紹介していきます。
実際に見て感じたこと
納車当日に初めてウェイクを目の前にした時、最初に感じたのは「思っていたより大きい」ということでした。
購入前から写真や動画で車両は見ていましたが、実車を見ると印象は大きく異なります。特に全高の高さが目を引き、一般的な軽自動車よりも存在感があるように感じました。
横から見ても車体が四角く、どっしりとしたデザインになっているため、軽自動車というよりコンパクトミニバンのような雰囲気があります。
また、フロントマスクにも迫力があり、街中でも存在感のある一台だと感じました。購入前は「荷物が積める実用車」というイメージが強かったのですが、実際に見ると見た目にも個性があり、所有する満足感も高そうです。
特に印象的だったポイントは以下の3点です。
- 想像していた以上に車体が大きく見える
- 全高が高く存在感がある
- 軽自動車らしくない力強いデザイン


納車前は車両状態ばかり気になっていましたが、実際に目の前にすると「これから乗るのが楽しみになる車だな」というのが率直な感想でした。
内装の広さに驚いたポイント
外観の存在感にも驚きましたが、ウェイクの本当の魅力は車内にあると感じました。
まず印象的だったのが天井の高さです。運転席に座った瞬間、頭上にかなり余裕があることに驚きました。軽自動車特有の圧迫感が少なく、視界も広く感じられます。
次に驚いたのが後席空間の広さです。前席との距離に余裕があり、大人が座っても窮屈さを感じませんでした。普段は一人で乗ることが多いと思いますが、家族や友人を乗せる場面でも十分活躍してくれそうです。
そして筆者が特に魅力を感じたのが荷室スペースの広さでした。後席を使用した状態でも荷物を積むスペースが確保されており、買い物はもちろん、キャンプ用品や工具類の運搬にも便利そうです。
実際に荷室を確認してみると、購入前に想像していた以上に使い勝手が良さそうで、今後のカーライフへの期待がさらに高まりました。
- 天井が高く開放感がある
- 後席にも十分な余裕がある
- 荷室が広く実用性が高い






ターボモデルの走りについて
納車後に少し走らせてみて感じたのは、軽自動車とは思えないほど余裕のある走りでした。
購入前は車体の大きさもあるため、「加速は少し重たいのかな」と想像していました。しかし実際に運転してみると、発進時からスムーズに加速してくれます。
街中での信号発進や交通の流れに乗る場面でも力不足を感じることはなく、アクセルを大きく踏み込まなくても十分な加速感がありました。
また、坂道でもエンジンが苦しそうな印象はなく、ターボモデルを選んで正解だったと感じています。自然なフィーリングで走れるため、普段使いでもストレスは少なそうです。
まだ納車されたばかりなので長距離走行や高速道路は走れていませんが、今回の第一印象からすると高速巡航にも期待が持てます。




購入前は室内の広さに注目していましたが、実際に運転してみると走りの満足度も高く感じました。今後は高速道路や長距離ドライブも試しながら、さらに詳しくレビューしていきたいと思います。






④ 納車後に状態チェックして感じたこと
納車後は、まず外装や内装の状態をじっくりチェックしていきました。
今回は実車確認なしで購入していたこともあり、実際に見るまでは不安もありましたが、全体的には想像していたよりかなり綺麗な印象でした。
もちろん中古車なので細かい使用感はありますが、「これならかなり当たりかも」と思える状態です。
また、傷や劣化部分を確認していると、「ここはDIYで綺麗にできそうだな」と感じる部分も多く、今後少しずつ手を入れていくのが楽しみになりました。
外装の状態について
今回は実車確認なしで購入していたため、納車されるまでは正直かなり不安がありました。
「思っていたより傷が多かったらどうしよう…」という気持ちもありましたが、実際に見てみると中古車としてはかなり綺麗な状態でした。ボディ全体のツヤ感もしっかり残っていて、年式や走行距離を考えるとかなり良い印象です。
納車後に特にチェックしたのは、このあたりです。
- ボディ全体のツヤ感
- 小キズや擦り傷
- 飛び石キズ
- 樹脂パーツの劣化具合
特に離れて見た時の見た目はかなり綺麗で、「本当に中古車?」と思うくらい状態は良く感じました。
もちろん細かく見ていくと、小キズや軽い擦り傷は多少あります。ただ、このあたりは中古車なのである程度仕方ない部分でもありますし、逆にDIYで綺麗にしていく楽しみもあるなと感じています。
また、気になった部分としては、細かい洗車キズや飛び石っぽい小傷が少しあるくらいでした。現状でも十分綺麗ですが、今後コンパウンド磨きやコーティングをすれば、さらに見た目は良くなりそうです。




今までバイクやスカイラインクーペもDIYで手入れしてきたので、今回のウェイクも少しずつ綺麗に仕上げていこうと思っています。
樹脂パーツの白化チェック
納車後に全体を見ていて、やはり少し気になったのが樹脂パーツの白化です。ウェイクは未塗装樹脂の部分も多いため、年式相応の劣化は多少出ていました。
特にフロントまわりやサイド部分は、近くで見るとうっすら白っぽくなっている部分があります。ただ、極端に劣化している感じではなく、「中古車らしい使用感」という印象でした。
逆にこのあたりは、手入れをするとかなり見た目が変わりそうです。納車後に状態を見ながら、「樹脂復活剤を使ったらかなり綺麗になりそうだな」と感じました。
黒い樹脂部分が綺麗になるだけでも、車全体の印象はかなり変わるので、今後しっかり手入れしていきたいポイントです。




今後は洗車後に樹脂復活剤やコーティング剤を使って、どのくらい変化するのかも試してみようと思っています。実際に施工した時は、使用した商品や施工方法、耐久性なども含めて詳しくレビューしていく予定です。
今後磨きたい部分
納車後に全体を見ていると、「ここはもう少し綺麗にできそうだな」と感じる部分もいくつかありました。特に細かい洗車キズや軽い擦り傷は、中古車らしい使用感として多少残っています。
ただ、深い傷というよりは表面的なものが多そうなので、コンパウンド磨きでかなり改善できそうな印象でした。
今までバイクやスカイラインクーペでもDIYで磨きや補修をしてきたので、今回のウェイクも少しずつ手を入れていこうと思っています。
まずはしっかり洗車をして、ボディ状態を確認しながらコンパウンドで磨く予定です。その後はガラスコーティングも施工して、できるだけ綺麗な状態を維持したいと考えています。




中古車は納車された状態が完成ではなく、そこから自分好みに仕上げていく楽しさもあると思っています。
また、実際に使用したコンパウンドやコーティング剤、施工方法についても、今後別記事で詳しく紹介していく予定です。






⑤ スカイラインクーペやバイクと比較して感じたこと
普段の愛車はCKV36スカイラインクーペとXL1200Lです。
どちらも運転やツーリングそのものを楽しむために所有していますが、今回購入したウェイクはそれらとはまったく違う魅力を持った車だと感じました。
納車後に実際に乗ったり荷室を確認したりしていると、「趣味の車やバイクを支えてくれる実用車」としてかなり使い勝手が良さそうです。
走る楽しさはスカイラインクーペやXL1200L、荷物の運搬や買い物、キャンプなどの実用面はウェイクというように、それぞれの得意分野がはっきりしている印象でした。
ここからは、普段乗っている愛車と比較しながら、納車直後に感じたことを紹介していきます。
CKV36と比べて感じた違い
普段乗っているCKV36スカイラインクーペと比べると、ウェイクはまったく違う魅力を持った車だと感じました。
スカイラインクーペは運転すること自体が楽しい車ですが、ウェイクは日常生活や趣味をサポートしてくれる実用車という印象です。
特に大きな違いを感じたのが積載性でした。スカイラインクーペでも荷物は積めますが、大きな箱や長物になるとどうしても限界があります。その点、ウェイクは荷室の高さも十分あり、バイクパーツや洗車道具、キャンプ用品なども余裕を持って積めそうです。
実際に納車後に荷室を見た時は、「これなら部品の引き取りやホームセンターでの買い出しもかなり楽になりそうだな」と感じました。
また、気軽に使いやすいのもウェイクの魅力です。スカイラインクーペだと駐車場所や荷物の量を少し気にする場面がありますが、ウェイクなら普段の買い物から趣味の荷物運びまで幅広く対応できそうです。
もちろん走りの楽しさではスカイラインクーペに敵いません。しかし、実用性という面ではウェイクが圧倒的に優れています。
これからは用途によって乗り分けながら、それぞれの良さを楽しんでいこうと思います。
XL1200Lと比べて感じたこと
普段乗っているXL1200Lは、走ること自体を楽しむためのバイクです。ツーリング先で景色を楽しんだり、エンジンの鼓動感を味わったりと、車とは違った魅力があります。
ただ、荷物の運搬という面ではどうしても制限があります。サイドバッグを付けていても積載量には限界がありますし、大きな荷物を購入した時は持ち帰る方法を考える必要がありました。
その点、ウェイクは荷物を積むことへの安心感が圧倒的です。
実際に荷室を見た時も、「これならキャンプ用品を一式積んでも余裕がありそうだな」と感じました。テントやチェア、テーブルなどのかさばる荷物も積みやすそうで、アウトドアとの相性の良さを実感しています。
特に今後計画しているキャンプや車中泊では、ウェイクの広い室内空間が大きな武器になりそうです。
- キャンプ用品を積みやすい
- 天候を気にせず移動できる
- 車中泊仕様へのカスタムもしやすそう


バイクでのキャンプは「移動そのものを楽しむスタイル」、ウェイクでのキャンプは「快適性や積載性を重視するスタイル」という印象です。どちらにも魅力がありますが、用途によって使い分けることで趣味の幅がさらに広がりそうです。
今後は実際にキャンプ道具を積み込んだレビューや、車中泊仕様へのカスタムも計画しています。
XL1200Lでは味わえない楽しみ方ができそうなので、これからウェイクをどのように活用していくか楽しみにしています。
ウェイクに向いている使い方
納車されたばかりではありますが、実際に車を見たり運転したりしていると、ウェイクが得意な使い方が見えてきました。
ウェイクは走りを楽しむ車というより、広い室内空間と使い勝手の良さを活かして日常生活や趣味をサポートしてくれる車だと感じています。
特に相性が良さそうだと感じたのは次のような使い方です。
- 日常の買い物や通勤
- キャンプやアウトドア
- 車中泊
- ゆったりとしたドライブ
実際に荷室や後席の広さを見ると、大きな荷物の買い出しはもちろん、キャンプ用品や車のパーツ運搬にも活躍してくれそうです。
また、天井が高く室内も広いため、長時間乗っていても圧迫感が少ない印象でした。筆者は今後、キャンプや車中泊でも活用したいと考えているので、この広さはかなり魅力的に感じています。
ウェイクは「走り重視」ではなく、「使い勝手重視」の軽自動車です。荷物を積む機会が多い人や、アウトドアを楽しみたい人には特に相性が良いと感じました。
まだ納車直後なので実際の車中泊やキャンプはこれからですが、今後は積載レビューや車中泊仕様へのカスタム記事も紹介していく予定です。車を購入して終わりではなく、自分好みに仕上げながら活用していくのもウェイクの楽しみ方のひとつだと思っています。








⑥ 今後やりたいカスタム・DIY計画
ウェイクは納車されたばかりですが、すでにやってみたいカスタムやメンテナンスがいくつかあります。
外装のリフレッシュはもちろん、キャンプや車中泊を快適にするためのDIYも計画中です。
ここでは、現時点で考えている今後のカスタム・DIY計画について紹介します。
現在考えていること
納車されたウェイクは全体的に状態が良く、そのまま乗り続けても十分満足できるレベルでした。
しかし、せっかく購入した愛車なので、まずは気になっている部分を少しずつリフレッシュしていきたいと考えています。
特に手を入れたいのが樹脂パーツです。大きな劣化はありませんが、年式相応の白化が見られるため、樹脂復活剤を使って黒さを取り戻したいと思っています。
また、納車後はまだ細かく状態を確認できていないため、一度しっかり洗車を行いながらボディ全体をチェックする予定です。洗車をしながら細かな傷や気になる部分を確認し、必要であれば軽く磨き作業も行いたいと考えています。
さらに、外装の状態を整えた後はガラスコーティングにも挑戦したいところです。綺麗な状態を維持しやすくなるだけでなく、今後の洗車も楽になるため、早めに施工したいメンテナンスのひとつです。




まずは大掛かりなカスタムを行うのではなく、納車時の良い状態を維持しながら、自分好みの一台へ仕上げていきたいと思います。
キャンプ・車中泊仕様も計画中
ウェイクを購入した理由のひとつが、キャンプや車中泊で活用したいと考えていたからです。
納車後に実際の車内や荷室を確認してみると、想像していた以上にスペースが広く、これから色々な使い方ができそうだと感じました。
特に興味があるのが車中泊仕様へのカスタムです。すぐに大掛かりな改造をする予定はありませんが、まずは実際に使いながら必要なものを少しずつ追加していこうと思っています。
荷室にはキャンプ用品や工具などを積む機会も増えると思うので、収納方法も工夫していきたいところです。使い勝手を考えながら、自分のスタイルに合った仕様へ仕上げていくのも楽しみのひとつだと思っています。
また、ウェイクは室内高があるため、車内で過ごす時間も快適そうです。今後はキャンプやアウトドアへ出掛けながら、実際の使い勝手も検証していきたいと考えています。




納車されたばかりですが、ウェイクには単なる移動手段ではなく、趣味をさらに楽しむための相棒としても期待しています。
今後検証していきたいこと
今回の納車レビューは、あくまで第一印象が中心です。
実際の使い勝手については、これから日常的に乗っていく中で分かる部分も多いと思います。そのため、今後はオーナーとして感じたことを実体験ベースで検証していく予定です。
特に気になっているのが実燃費です。カタログ燃費と実際の燃費には差があるため、通勤や買い物、長距離移動など様々な条件で確認してみたいと考えています。
また、まだ高速道路を走行していないため、高速巡航時の快適性やターボモデルの走行性能も気になるポイントです。街乗りでは十分な余裕を感じたので、高速道路でどのような印象を受けるのか楽しみにしています。
さらに、荷物を積んだ状態での使い勝手や、キャンプへ行った際の積載性なども実際に試してみたい部分です。納車されたばかりだからこそ、良かった点だけでなく気になった点も含めて正直にレビューしていきたいと思います。




これからウェイクと過ごす中で感じたことは、順次記事として紹介していく予定です。同じように購入を検討している方の参考になる情報を発信していきたいと思います。






⑦ ウェイク購入前に気になったことQ&A
❓Q. なぜウェイクを選んだのですか?
A. 広さと使い勝手の良さが決め手でした。
バイクや車のパーツを運ぶ機会が多く、積載性を重視していました。また、キャンプや車中泊にも挑戦したいと考えていたため、室内空間の広いウェイクが魅力的に感じました。
❓Q. 他に検討した車種はありましたか?
A. N-VANやエブリイワゴン、デリカミニも検討しました。
それぞれ魅力的な車種でしたが、最終的には積載性と快適性のバランス、装備の充実度などを考慮してウェイクを選びました。
❓Q. 実車を見ずに購入して不安はありませんでしたか?
A. 正直かなり不安でした。
今回は希望条件に合う車両が県外にしかなかったため、業者間移動で取り寄せてもらいました。納車までは不安もありましたが、実際に見ると想像以上に綺麗な車両で安心しました。
❓Q. ターボモデルの走りはどうですか?
A. 街乗りでは十分なパワーを感じています。
まだ長距離や高速道路は走行していませんが、発進や加速で不満を感じることはありませんでした。今後の高速道路レビューも予定しています。
❓Q. ウェイクは車中泊に向いていますか?
A. 向いていると思います。
まだ実際に車中泊はしていませんが、室内の広さや荷室の使い勝手を見る限り、工夫次第で快適な車中泊環境を作れそうだと感じています。






まとめ|ウェイクと一緒に趣味もアウトドアも楽しもう
今回購入したウェイク GターボVS SAⅢは、納車直後の時点でも非常に満足度の高い1台でした。
実際に見て感じた室内の広さや積載性の高さはもちろん、ターボモデルならではの余裕のある走りにも期待できそうです。
今回の納車レビューで感じたポイントをまとめると、以下のようになります。
- 荷物がたくさん積める広い室内空間
- キャンプや車中泊との相性が良さそう
- ターボ搭載で街乗りも快適
- 中古車ながら状態が良好だった
- 今後のDIYやカスタムも楽しめる
納車直後のため、まだ実際に検証できていない部分もあります。
今後は燃費や高速道路での走行性能、積載力、キャンプや車中泊での使い勝手なども詳しく紹介していく予定です。
今回のウェイク購入データ
今回購入したウェイクの概要を簡単にまとめると以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年式 | 2019年式 |
| グレード | Gターボ VS SAⅢ |
| 購入方法 | 中古車販売店 |
| 購入総額 | 約150万円 |
| 修復歴 | なし |
| 主な用途 | 買い物・荷物運搬・キャンプ・車中泊 |
今後予定している作業
納車後はメンテナンスやカスタムも進めていく予定です。
実際に作業した内容は別記事で詳しく紹介していこうと思います。
| 作業内容 | 作業時間 | 費用目安 | DIY難易度 |
|---|---|---|---|
| 洗車 | 約1〜2時間 | 1,000〜3,000円 | ★☆☆ |
| 樹脂復活 | 約30分〜1時間 | 1,000〜3,000円 | ★☆☆ |
| ガラスコーティング | 約3〜5時間 | 3,000〜15,000円 | ★★☆ |
| 荷室収納改善 | 約1〜3時間 | 2,000〜10,000円 | ★★☆ |
| 車中泊仕様DIY | 内容による | 5,000円〜 | ★★★ |
ウェイクは納車されたばかりですが、これから趣味やアウトドアで活躍してくれそうな予感がしています。
筆者自身も実際に使いながら感じたことを発信していく予定ですので、ウェイクの購入を検討している方や、カスタム・車中泊に興味のある方の参考になれば幸いです。








