① 運営者について
はじめまして!
「カスタムのある暮らし|バイクと車とりょー」を運営している、りょーです。
このブログでは、バイクや車のDIYカスタム・整備を中心に、実際に自分で購入・取り付け・施工・使用してみた体験をもとに、初心者の方にも分かりやすく紹介しています。
「お店に頼むほどでもないけど、自分でできるかな?」
「できるだけ費用を抑えてカスタムしたい」
そんな方に向けて、実際の作業写真や使用した工具、かかった費用、やってみて分かったことなどをできるだけリアルにお届けしています。
りょー”りょー”です!よろしくお願いします!
■ プロフィール
- 名前:りょー
- 年代:30代
- 出身地:広島県
- 職業:会社員(設計職)
- 学歴:工業系大学卒
- DIY歴:約12年
- 主に使用する工具:アストロプロダクツ製など
普段は会社員として設計の仕事をしています。
一見すると、車やバイクのDIYとは違う仕事に思えるかもしれません。
しかし、設計の仕事で身につけた「構造を考える」「仕組みを理解する」「どうすれば形にできるか考える」という部分は、DIYやカスタムにも通じています。
そのため、パーツを取り付けるだけではなく、「ここをこうしたらもっと良くなるのでは?」と考えながら作業することが好きになりました。


② 車やバイクが好きになったきっかけ
私が車やバイクに興味を持ったきっかけは、幼い頃の家庭環境です。
両親ともに車やバイクが好きで、子どもの頃から身近に車やバイクがある環境で育ちました。
特に、父が乗っていたKawasaki ゼファー400は、今でも印象に残っています。
父が自宅でバイクを整備したり、工具を使って作業したりする姿を見て育ったことで、自然と「自分も機械をいじってみたい」と思うようになりました。
その影響もあり、高校卒業前の18歳で普通二輪免許と普通自動車免許を取得。
そこから、自分の車やバイクを少しずつカスタムするようになりました。


③ これまでの愛車
これまで、いろいろな車やバイクに乗ってきました。
現在・過去の愛車には、それぞれ自分でカスタムや整備を行ってきた思い入れがあります。
■ Kawasaki ZRX400-II(2000年式)
18歳のときに購入した、DIYカスタムの原点ともいえるバイクです。
Z系のスタイルに憧れて購入し、オイル交換などの簡単な整備からDIYを始めました。
その後、バックステップやUSB電源、スマホホルダー、外装、シートなど、少しずつカスタムしていきました。
「自分でバイクをいじる楽しさ」を教えてくれた1台です。


主なカスタム
- コワース製バックステップ
- USB電源・スマホホルダー
- カスタム外装
- シートのアンコ抜き
- タンデムステップ追加
実際の作業はこちらの記事で紹介しています。
▼ ZRX400-IIのバックステップ取り付け
→「ZRX-Ⅱ コワース製バックステップを中古で導入|分解清掃から取り付けまでDIYレビュー」
▼ バックステップ装着後のタンデムステップ追加
→「ZRX400-Ⅱ 中古タンデムステップを追加|バックステップ装着車の取り付け手順と使用感」
■ Nissan スカイラインクーペ CKV36(2009年式・6速MT)
大学時代にアルバイトで貯金して購入した、初めてのマイカーです。
FR・6速MTという組み合わせと、クーペならではのスタイルに惹かれて購入しました。
社外エアロやタワーバー、LEDテールなどのカスタムだけでなく、洗車やコーティング、パーツの補修などもDIYで行っています。
中古パーツを購入して、自分で補修・加工して取り付けることも、この頃から好きになりました。


主なカスタム・メンテナンス
- AeroWorks 3分割リップスポイラー
- CUSCO製タワーバー
- 78WORKS LEDテール
- レーダー・ドライブレコーダー
- DIY洗車・コーティング
- 車内清掃
実際のカスタム・メンテナンスはこちら。
▼ 78WORKS LEDテールへ交換
→「スカイラインクーペ テールランプ交換のやり方完全ガイド|78WORKS LEDテールV1レビュー」
▼ DIYでボディをコーティング
→「スカイラインクーペ 黒ボディにスパシャン2018を施工!CKV36を鏡面ツヤにする手順と注意点」
■ Kawasaki ゼファー1100(1994年式)
ZRX400-IIからステップアップして購入した、初めての大型バイクです。
1994年式で、偶然にも自分と同じ年式ということも購入の決め手になりました。
モリワキモナカマフラーへの交換、FCRキャブレターのカスタム、ブレーキ周りの変更、シート加工、塗装など、さまざまなDIYカスタムを行っています。
現在も少しずつ手を入れながら、長く付き合っていきたいと思っている1台です。


主なカスタム・整備
- POSH製アルミヨーロピアンウインカー
- リアブレーキディスク交換
- ヘッドライト周りのリフレッシュ
- モリワキモナカマフラー
- オイル交換
- ツーリングバッグ
- 各部のDIY塗装・リペア
実際に行った作業はこちらです。
▼ モリワキモナカマフラーの取り付け
→「ゼファー1100 モリワキモナカ装着&フラットオイルパン交換|DIY手順と注意点まとめ!」
▼ ウインカーをDIYでリペア
→「ゼファー1100 POSH製アルミヨーロピアンウインカーをDIYリペア|白サビ・腐食を磨いて再生してみた!」
■ Harley-Davidson XL1200L(2009年式)
現在、北海道で所有しているハーレーダビッドソン スポーツスターXL1200Lです。
北海道への転勤をきっかけに一度バイクから離れることになりましたが、やはりバイクに乗りたい気持ちを抑えられず、2025年に購入しました。
これまで乗ってきた国産ネイキッドとは違う、Vツインエンジンの鼓動感やゆったりとした乗り味に魅力を感じています。
現在は、シーシーバー、サイドバッグ、ウインカー、USB電源、スマホホルダーなど、実用性と見た目の両方を考えながらDIYカスタムを進めています。


主なカスタム・整備
- サイドバッグ取り付け
- ウインカー交換
- スマホホルダー取り付け
- USB電源取り付け
- サイドカバー交換
- シーシーバー取り付け
- オイル交換
- 各部のDIY整備・カスタム
XL1200Lについては、実際の作業記事も多数掲載しています。
▼ XL1200Lのオイル交換
→「XL1200L スポーツスターのオイル交換をDIY!エンジン・プライマリーオイル&フィルター交換方法」
▼ サドルバッグを取り付け
→「XL1200L 積載不足をスマートに解消|デグナーNB-132サドルバッグ+SBS-1実走レビュー」
▼ スマホホルダーを実際に使用
→「XL1200L DAYTONA製バイク用スマホホルダーを実走レビュー|防水性・サイズ感・使い勝手を正直評価」
④ DIYを始めて約12年
私が本格的にDIYを始めたのは、18歳でZRX400-IIを購入した頃です。
最初はオイル交換やUSB電源の取り付けなど、比較的簡単な作業からスタートしました。
もちろん、最初から整備の知識があったわけではありません。
分からないことがあれば調べて、実際に作業して、失敗して、また調べる。
そんなことを繰り返しながら、少しずつできることを増やしてきました。
現在では、
- オイル交換などのメンテナンス
- パーツの取り付け
- 電装品の取り付け・配線加工
- パーツの補修
- 塗装
- 中古パーツの再生
- ワンオフパーツの設計・製作
など、幅広いDIYに挑戦しています。
特に好きなのが、**「そのままでは使えないものを、自分の手で使える状態に戻すこと」**です。
中古パーツを安く購入して、サビや傷を落とし、塗装や加工をして取り付ける。
新品を買うだけでは味わえない、DIYならではの楽しさだと思っています。
⑤ 限られた環境でもDIYを楽しむ
DIYをしていると、
「広いガレージがないと難しいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
私自身も、専用の大きなガレージがあるわけではありません。
広島にいた頃は自宅の駐車場や親戚の倉庫、北海道では賃貸アパートの駐車スペースなど、限られた環境で作業しています。
天候や作業スペースなど、思うようにいかないこともあります。
それでも、
「できないから諦める」のではなく、「どうすればできるか」を考える。
これもDIYの面白さのひとつだと思っています。
限られたスペースでも、安全に配慮しながら工夫することで、できることは意外とたくさんあります。
■DIY歴:約12年|「自分でやってみたい」が原動力
ZRX400-IIを手に入れてから、オイル交換やUSB電源の取付といった軽整備からスタートし、
現在ではワンオフパーツの設計、作成や塗装まで幅広くチャレンジしています。
- DIY歴:約12年(18歳〜現在)
- 工具は主にアストロプロダクツ製を愛用
- カスタムや整備は「とにかく自分で試す」ことがモットー
- 作業環境:
・広島時代:自宅駐車場/親戚の倉庫
・北海道:賃貸アパートの駐車場など屋外中心
特に「自分の手で工夫してカスタムする」ことに大きなやりがいを感じています。
実体験ベースの失敗談やリアルな改善策も隠さずシェアしています。
■ 性格・ブログに込めた想い
- 「まずはやってみたい」気持ちが原動力
- 「分解・組立て・調整が好き」
- 「知識がなくてもまずやってみる」
このブログでは、実際に自分でやってみたこと・使ってみたものを正直にレビューし、
読んでくださる方が「自分でもできそう!」と思えるような情報提供を目指しています。




② 愛車紹介とカスタム歴
バイクと車のある暮らしに魅せられ、これまで複数の愛車と向き合ってきました。
いずれも、ただ乗るだけでなく、自分の手でカスタム・整備を重ねながら楽しんできた相棒たちです。
ここでは、これまでの所有車とカスタム歴をご紹介します。
■ Kawasaki ZRX400-II(2000年式)
高校卒業前に初めて手に入れたバイクです。
当時からZ系に強く憧れており、そのスタイルと空冷4気筒エンジンの魅力に惹かれてこの車種を選びました。
Kawasakiらしい武骨なデザインと、扱いやすさを兼ね備えたZRX-IIは、初心者の自分にもぴったりの1台でした。
カスタム内容
- バックステップ取り付け
- USB電源&スマホホルダー取付
- カスタム外装に一式変更
- シートアンコ抜き






■ Nissan スカイラインクーペ CKV36(2009年式)
大学時代にアルバイトでコツコツ貯めて買った、初めてのマイカーです。
クーペならではのシルエットと、FR・6速MTの組み合わせに惹かれて、ずっと欲しかった1台でした。
学生だったので予算も限られていましたが、中古車サイトを何度も見てやっと見つけたときは、本当にうれしかったのを覚えています。
カスタム内容
- 社外エアロ(AeroWorks 3分割リップスポイラー)
- CUSCO製タワーバー取り付け
- テールランプ交換(78Works)
- レーダー&ドライブレコーダー取り付け
- DIYでの洗車・コーティング・車内清掃の徹底








■ Kawasaki ゼファー1100(1994年式)
ZRX400からのステップアップで選んだ、初めての大型バイクです。
このゼファー1100は前からずっと欲しかった1台で、ちょうど自分の生まれ年と同じ1994年式の個体に出会えたのが決め手になりました。
空冷らしい音や振動、それにこのサイズ感も含めて、「これぞバイクだな」と感じさせてくれる1台です。
少しずつ手を入れながら、今はツーリングに向けた整備やカスタムを進めています。
カスタム内容
- POSH製アルミウインカーをリペア・磨き直し
- リアブレーキディスクをウェーブ化(φ250mm)
- ヘッドライトケース分解・内部パーツ交換
- モリワキモナカマフラーに交換
- エンジンオイル交換
- ツーリングバッグ装備








■ Harley-Davidson XL1200L(2009年式)
北海道赴任中、バイクのない生活にどうしても耐えられず、思い切って購入した1台です。
これまでの国産ネイキッドとはまったく違う、ハーレー特有の重くてゆったりした乗り味に一発でやられました。
Vツインエンジンの鼓動感もクセになって、乗るたびに「やっぱり買ってよかった」と感じています。
カスタム内容
- サイドバッグ取り付け(KEMIMOTO製/デグナー製を比較)
- ウインカー交換(ケラーマン風LEDに)
- スマホホルダー設置(DAYTONA vs RAMマウント比較)
- サイドカバー交換
- USB電源取り付け








DIYにこだわりながら、なるべく費用を抑えて楽しむスタイルを続けています。
市販品では満足できないときは、塗装やワンオフ加工で対応するなど、試行錯誤しながら「理想の一台」に近づけていくことが趣味そのものです。
次のセクションでは、こうした経験から選んだ「おすすめDIY工具」や「メンテナンスアイテム」についてもご紹介します。
③ DIYへのこだわりと作業環境
バイクや車のカスタムは、ショップ任せではなく、できるだけ自分の手で仕上げたいという思いから始まりました。
元々は整備の知識もほとんどなく、最初はネットで調べながら、手探りでオイル交換をしていた程度。
しかし、作業を重ねるうちに、自分で仕上げたときの達成感やコスト面でのメリットに魅了され、本格的に工具をそろえ始めました。
今では簡単な整備やカスタムだけでなく、
- 塗装ブースを自作しての外装塗装
- ワンオフパーツの製作
- 電装品の取り付けや配線加工
といった内容まで、自分でこなすようになりました。




作業場所は限られていて、広島にいた頃は自宅の駐車場や親戚の倉庫、
北海道では賃貸アパートの駐車スペースで作業するのが基本です。
天気やスペースの制約もありますが、限られた環境でも工夫次第でいろんなことができると実感しています。
「できないから諦める」じゃなく、「どうすればできるか」を考えるのもDIYの面白さのひとつです。




作業には安全管理も欠かせません。
ジャッキやスタンド、トルクレンチなど、信頼できる工具・機材を使用することを徹底しています。
使用する工具は、コスパ重視でアストロプロダクツ製を中心に揃えています。


④ このブログで伝えたいこと
このブログでは、DIYでバイクや車をいじる楽しさを、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。
カスタムや整備と聞くと、
- 「自分には無理そう…」
- 「道具がないとできないのでは?」
と感じる方も多いかもしれません。
でも、実際のところ最初から完璧な環境や知識が必要なわけではありません。
自分も最初は、父が持っていた工具を借りながら、できることから少しずつ始めていきました。
もちろん、工具を持っていない場合でも、ホームセンターや100均のもの、中古の工具等でも十分に始められるDIYもあります。
このブログでは、
- 初心者にも分かりやすく、写真つきで作業の手順を解説
- 「実際にやってみた」体験をリアルに紹介
- 使ってみて本当に良かった工具やパーツをレビュー
など、経験に基づいた等身大の情報を発信しています。


うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことや反省点も包み隠さず書いています。
「こうしたらもっとよかった」「これは失敗だったかも」という情報も、これから挑戦する人にとってはきっと役立つはずです。
DIYは、知識や技術よりも「まずやってみる気持ち」が一番大事です。
このブログが、その第一歩を後押しできれば嬉しいです。
⑤ 最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
今後もこのブログでは、バイク・車の
『DIY』『カスタム』『使ってみたレビュー』など、実際にやってみて感じたことをベースに発信していきます。
少しでも、「やってみようかな」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。
よければ、また覗きに来てください!



また見にきてね!



