ゼファー1100に装着しているアクティブ製オイルクーラー。
性能も見た目も文句なしなんですが、パイプやチュービングセパレータの色が少し気になっていました💭
そこで今回は、エンジンまわりをブラック×シルバーで統一するドレスアップを実施✨
メイン作業はこの3つです👇
✅ チュービングセパレーターのブラック塗装
✅ ホームセンターで手に入るアルミパイプの交換
✅ POSH Faith製ボルトホルダーで固定
わずかな変更でも、見た目がガラッと変わります。
エンジンまわりがスッキリ締まって、統一感もアップ!
DIYでも十分できる作業なので、エンジン周辺の見た目を整えたい人におすすめです🔧
この記事では、以下の内容を紹介します。
- チュービングセパレーターをブラック塗装する手順
- ホームセンター素材でできるアルミパイプ交換方法
- POSH Faith製ボルトホルダーで固定するポイント
- 実際の作業で感じた見た目の変化と注意点
りょー


① オイルクーラー周りのドレスアップで印象を一新!
ゼファー1100は、クラシックなデザインと重厚感が魅力の一台です🏍️
ですが、オイルクーラー周りのパーツの色味が、少し浮いて見えてしまいました。
アクティブ製のオイルクーラーをサイド廻しで取り付けている場合、
ホースをまとめるチュービングセパレーターや、
サイドパイプの色が目立ちやすくなるんです。
この青や水色のアルミパーツが、
全体の落ち着いた雰囲気を崩してしまうこともあります😅
そこで今回は、「オイルクーラー周りのブラック統一カスタム」に挑戦しました✨
作業内容はこの3点です👇
- チュービングセパレーターの塗装(青 → 黒)
- サイドパイプの交換(水色 → シルバー)
- POSH Faith製 M6キャップボルトホルダーの取付
これらを行うことで、細部まで統一感のある仕上がりを目指しました。
派手さはありませんが、じっくり見たときに「おっ?」と思わせるカスタムです。




オイルクーラーはエンジンの冷却をサポートする重要パーツです。
見た目のカスタムだけでなく、熱対策をしっかり維持することも大切です。
作業時はホースの締め付けや取り回しを崩さないように注意しましょう。






② チュービングセパレーターの塗装|青から黒へ統一カスタム
アクティブ製オイルクーラーをサイド廻しで取り付けているゼファー1100には、
ホースをまとめるための「チュービングセパレーター」が取り付けられています。
このパーツは機能的には優秀ですが、アルマイトの青色がやや派手で、
ブラックを基調としたエンジン周りでは浮いてしまうことがあります💦
🔧 ブラックモデルは高価…なら塗装で解決!
実はこのセパレーター、ブラックアルマイト仕様も販売されています。
ですが、1個あたり約2,000円。
4個揃えると8,000円近くにもなってしまいます。
そこで今回はコストを抑えるために、既存の青を塗装でブラック化しました🎨




🎨 塗装手順(簡単3ステップ)
1️⃣ 下地処理|足付けと脱脂で密着力アップ
まず、チュービングセパレーターを一つずつ取り外します。
次に耐水ペーパー(#800前後)で軽く足付けし、表面をざらつかせておきます。
その後、シリコンオフまたはパーツクリーナーで脱脂して油分をしっかり除去。
ここを丁寧に行うことで、塗料の食いつきが大幅に向上します。
2️⃣ スプレー塗装|薄く重ねて自然な仕上がりに
塗装に入る前に、割り箸をチュービングセパレーターのボルト穴に差し込み、段ボールへ立てて固定します。
手で持たずに作業できるため、塗りムラや指紋跡を防げるのでおすすめです。




📌 使用した塗料と塗り順👇(必ずこの順で)
① ミッチャクロン(密着剤)
→ 塗料が剥がれにくくなる、下地の接着剤の役割。
② ソフト99 ブラックスプレー
→ 落ち着いたツヤで、純正のブラックに近い深みが出ます。
③ ソフト99 クリアスプレー
→ 色あせ防止+傷対策になり、耐久性がグッとアップ。
🚿 塗り方のポイント|失敗しないコツ
- スプレー距離は約20〜25cm
- サッと薄く吹いて、3〜4回に分けて重ねる
- 床に置かず、“立てたまま”塗装する
- 風の強い日は行わない(砂埃が付着しやすい)
この「薄く数回に分けて塗る」だけで、ムラのない、純正級の質感に仕上がります✨
3️⃣ 乾燥|仕上がりと耐久性を左右する大事な工程
塗装後は、触りたくなる気持ちをぐっと我慢。
今回はラッカースプレーを使用しているため、完全硬化まで最低1週間の乾燥期間を設けました。
📌 乾燥で気をつけたポイント
- 直射日光は避け、日陰で風通しの良い場所に置く
- 表面が乾いても触らない(内部はまだ乾いていません)
- ビニールなどで覆わない(湿気で曇りや白化の原因)
表面は数時間で乾燥しますが、内部まで硬化するには時間が必要なんです💡
焦ると指紋跡・凹み・曇りの原因になるので、1週間放置がベスト!
✨ 仕上がりは自然な純正ブラックに
しっかり乾燥させたことで、クリア層にツヤと深みが生まれ、硬度もアップ。
触れても塗装面が柔らかくならず、純正に近い落ち着いた光沢に仕上がりました。








③ サイドパイプをシルバーに交換|アルミパイプでスッキリ見せる
ゼファー1100のサイド部分に使われている標準パイプ(水色)は、
ややチープな印象になりやすく、エンジン回りのシルバー×ブラックの統一感を少し損ねていました💦




そこで今回は、ホームセンターで手に入るアルミパイプを使って、
より自然で引き締まった見た目に変更しました✨
🔧 ホームセンターで揃うアルミパイプで代用
使用したのは、外径7mmほどのアルミパイプ。
中にM6ボルトを通すので、少し余裕があるサイズがピッタリです。
✅ 手に入りやすく、軽量で加工が簡単。
✅ メッキ調の質感でエンジンのシルバーとも相性抜群。


✂️ 切断と長さ調整のポイント(95mm×4本)
カットはパイプカッターを使用。
サイド左右で合計4本・各95mmに揃えました。
切断面は軽く面取りしておくと、ボルトを通したときにアルミが削れずスムーズです。




⚙️ M6ボルト固定時の注意点
固定時は、締めすぎないことがポイントです。
アルミパイプは柔らかい素材なので、強く締め込むとパイプが変形してボルトがズレる恐れがあります。








④ POSH Faith製キャップボルトホルダーで仕上げ!
アルミパイプ交換でだいぶスッキリしましたが、
最後の仕上げとしてPOSH Faith製キャップボルトホルダーを追加しました🔧
このパーツを取り付けるだけで、ボルトの頭まわりが一気に引き締まるんです!
💡 M6ボルトの頭をドレスアップ!
使ったのは「POSH Faith キャップボルトホルダー M6用(ブラック)」です。
アルミ削り出しの質感が高く、ワンポイントのドレスアップに最適。
✅ M6ボルトにそのまま装着可能
✅ 軽量アルミ製でサビに強い
✅ ブラック仕上げで落ち着いた印象


🔩 ブラックアルミで統一感アップ
アルミパイプと組み合わせることで、シルバー×ブラックのコントラストが際立ちます。
細かい部分ですが、見る角度によって光の反射が変わり、質感がグッと上がります✨
特に、オイルクーラー周辺はエンジンの顔となる部分。
小さなパーツでも、統一感を出すことで全体の完成度が段違いになります。


📸 装着後の印象
実際に取り付けてみると、想像以上に自然で上品な仕上がりに。
エンジンのメカニカルな雰囲気にマッチしていて、まるで純正オプションのようです✨








⑤ ブラック統一で見た目が激変!オイルクーラー周りの完成形
アルミパイプとキャップボルトホルダーを取り付けたことで、
ゼファー1100のオイルクーラー周りが見違えるほど引き締まりました!
💡 ブラック×シルバーで引き締まるエンジンまわり
エンジンのシルバー部分をベースに、
ホースバンドやパイプ類をブラック化してコントラストを強調。
もともと水色系の部品が多く、やや浮いた印象だった部分が、
今回のカスタムで全体のトーンが統一され、落ち着いた雰囲気になりました。




🔧 細部まで統一することで“純正+α”の美しさに!
ポイントは「純正感を損なわずにアップデートする」こと。
ブラックパーツはやりすぎると重く見えますが、
差し色としてのシルバーが残っていることで、自然なバランスに仕上がります✨
この絶妙な配色が、ゼファー1100らしいクラシックな存在感を保ちながら、
現代的なカスタムテイストをプラスしています。








⑥ まとめ|細部の色合わせが全体の完成度を高める!
オイルクーラー周りのブラック統一カスタムは、
見た目の印象を大きく変える“効果的なドレスアップ”です✨
チュービングセパレーターの塗装や、
アルミパイプの交換、キャップボルトホルダーの追加など、
どれも簡単にできる作業ですが、組み合わせることで完成度が一気に上がります。


🧰 作業内容まとめ表
| 作業項目 | 内容 | 使用アイテム | ポイント |
|---|---|---|---|
| チュービングセパレーター塗装 | 青→黒に変更 | ソフト99 ブラック/クリア/ミッチャクロン | コストを抑えて統一感アップ |
| サイドパイプ交換 | 水色→シルバーに変更 | 汎用アルミパイプ(外径約7mm) | ホームセンターで入手可 |
| キャップボルトホルダー取付 | ブラック追加で仕上げ | POSH Faith製 M6用 | エンジン周りのアクセントに |
🔍 ポイントまとめ
✅ チュービングセパレーターをブラック塗装で統一
✅ アルミパイプ交換でスッキリとした印象に
✅ POSH Faith製キャップボルトホルダーで仕上げ
✅ 細部まで色を合わせることで“純正+α”の高級感を演出
今回の作業は見た目を引き締める軽カスタムです。
特別な工具も必要なく、DIYでも安心して挑戦できます🔧
ブラックとシルバーを基調にしたゼファー1100のエンジン周りは、
細部を整えるだけでぐっと上質な印象に。
「純正風カスタム」の良さがしっかり引き立ちます😊















