ゼファー1100にFCRキャブが付いていると、見た目も吸気音も一気にレーシーになりますよね。
一方で、オープンファンネルのままだと異物吸い込みが気になる…と感じている方も多いのではないでしょうか。
筆者のゼファー1100も、購入時からKEIHIN FCRΦ37キャブレター+ノーマルオープンファンネル仕様でした。
見た目は気に入っていたものの、街乗りやツーリングでの安心感を考え、メッシュタイプファンネルへの交換を行うことにしました。
本記事は、実際にDIYで交換した体験をもとに、
初心者の方でも判断・作業しやすい内容を意識してまとめています。
この記事では、以下の内容を紹介します👇
✅ FCRキャブに装着されていたノーマルファンネルの状態と注意点
✅ メッシュファンネル交換に必要なパーツ構成と選び方
✅ 樹脂アダプター・ファンネルの取り付け手順と注意点
✅ 交換後の見た目・使用感・チェックポイント
✅ 実際に使って感じたメリット・デメリットまとめ
FCRキャブのファンネル交換が気になっている方や、
「メッシュファンネルって実際どうなの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
りょー


🚨 注意|カスタム・DIY整備は自己責任で!
バイクのカスタムやDIY整備は、正しく行えば楽しく満足度も高い反面、作業ミスがトラブルや事故につながるリスクもあります。
本記事の内容はあくまで筆者の実体験をもとにした一例であり、すべての車両・状況に当てはまるわけではありません。
作業を行う際は、以下の点を必ず意識してください。
- 安定した場所で作業し、転倒や落下を防ぐ
- エンジンが十分に冷えた状態で作業する
- 工具のサイズ・使い方を誤らない
- 樹脂パーツは締めすぎず、破損に注意する
- 作業後は必ず始動確認・緩みチェックを行う
少しでも不安がある場合は、無理をせずショップへ相談する判断も大切です。
安全を最優先に、安心してバイクライフを楽しみましょう。
① ゼファー1100に装着されていたFCRファンネルの状態
FCRΦ37キャブレターの概要




筆者のゼファー1100には、購入時から KEIHIN製 FCRΦ37キャブレター が装着されていました。
FCRキャブはレスポンスが良く、スロットル操作に対する反応が非常にダイレクトなのが特徴です。
一方で、吸気系の状態がエンジンコンディションに直結しやすく、ファンネルやフィルター周りの管理が重要になります。
とくにストリート走行では、安心して使える仕様かどうかが大切になります。
ノーマルオープンファンネルの特徴と注意点


装着されていたのは、FCR純正の オープンタイプファンネル でした。
エンジン周りがスッキリ見え、レーシーな雰囲気になるのが魅力です。
【ノーマルオープンファンネルの特徴】
- 吸気抵抗が少ない
- 見た目がシンプルでレーシー
- 構造がシンプル
ただし、オープンファンネルは ダストフィルター機能を持たない構造 です。
そのため、砂やゴミ、小さな異物を直接吸い込む可能性があります。
公道走行では、路面状況や走行環境によってエンジンへの負担が大きくなる場合があります。
今回ファンネル交換を行う理由
今回ファンネル交換を行った理由は、見た目だけが理由ではありません。
長く使われてきた影響で、ファンネルに使用感が出てきたこともきっかけのひとつです。
それ以上に大きかったのが、エンジン保護への不安 でした。
オープン仕様のまま走り続けるより、最低限の異物対策をしておきたいと感じるようになりました。
【今回重視したポイント】
- エンジン内部への異物吸い込み対策
- 見た目のカスタム感はできるだけ維持
- ストリート走行での安心感
完全にエアクリーナー化するのではなく、見た目と実用性のバランスを取りたかったため、
メッシュタイプのファンネル仕様 を選択しています。
この構成であれば、外観の雰囲気を大きく変えずに、安心感をプラスできます。
次の項目では、今回使用したパーツ構成について整理していきます。



今回は安心感を優先したよ。



② 今回購入したパーツ構成|FCRメッシュファンネル交換に必要なもの
FCR35-37用 フィルター樹脂アダプターとは




今回のファンネル交換で、まず必要になるのが
FCR35〜37対応のフィルター用樹脂アダプターです。
FCRキャブのノーマルファンネルは、ボルト固定の専用品ですが、
この樹脂アダプターを装着することで、社外ファンネルやフィルター類が取り付け可能になります。
構造自体はとてもシンプルで、純正ファンネルを外し、その位置にボルト固定するだけです。
キャブ本体を加工する必要がない点も、DIY向きだと感じました。
KITACO ビッグエアーファンネル55mm(メッシュタイプ)の特徴




今回選んだファンネルは、
KITACO製 ビッグエアーファンネル 55mm(メッシュタイプ)です。
メッシュ構造になっているため、
オープンファンネルの見た目を保ちつつ、異物の侵入をある程度防げる仕様になっています。
完全なエアクリーナーほどの防塵性能はありませんが、
ストリート走行がメインであれば、安心感をプラスするには十分だと判断しました。
【KITACOビッグエアーファンネルの特徴】
- メッシュ付きで異物吸い込み対策
- オープンファンネルに近い見た目
- ステンレスバンド固定で脱着しやすい
見た目と実用性のバランスが取りやすい点が、今回このファンネルを選んだ理由です。
パーツ選定時に確認したポイント(サイズ・適合)
FCRキャブのファンネル交換では、
サイズと適合確認が非常に重要になります。
筆者が事前に確認したポイントは、主に以下の点です。
【確認したポイント】
- FCRΦ37キャブに対応しているか
- 樹脂アダプターの対応径(35〜37)
- ファンネルの内径(今回は55mm)
- バンド固定式かどうか
今回の構成では、
FCR35-37用樹脂アダプター × 55mmファンネルという組み合わせで、
無理なく取り付けできることを確認しています。
適合を間違えると取り付けできないだけでなく、走行中の脱落リスクにもつながります。
購入前にサイズ表記をしっかり確認することが大切です。






③ 樹脂アダプターの取り付け手順|FCRキャブへの装着方法
純正ファンネルの取り外し方法


まずは、FCRキャブに装着されている純正オープンファンネルを取り外します。
ファンネルはキャブ本体にボルトで固定されているため、工具があれば比較的簡単に外せます。
作業前はエンジンが完全に冷えている状態を確認しましょう。
周囲にゴミや砂が落ちている場合は、軽く清掃してから作業すると安心です。
- ボルトは落とさないよう注意
- 外したボルトは後で再使用するため保管
- キャブ内部に異物が入らないよう気を付ける
純正ファンネルを外したら、キャブ側の取り付け面に汚れやゴミがないかを確認します。
樹脂アダプターの取り付け手順
純正ファンネルを外した位置に、
FCR35-37用のフィルター樹脂アダプターを取り付けていきます。
取り付け方法は純正ファンネルと同じでボルトでキャブ本体に固定するだけです。
特別な加工やガスケット類は必要ありません。
まずはボルトを手で軽く回して仮止めし、
位置がズレていないことを確認してから均等に締めていきます。
樹脂アダプターは軽く仮止め → 均等に締め付け、が基本です。




取り付け時の注意点(締めすぎ・破損防止)
樹脂アダプターは金属製ではなく、樹脂素材のため締め付けすぎには注意が必要です。
特にトルクをかけすぎるとネジ穴の割れやアダプター本体の破損につながる恐れがあります。
- 電動工具は使用しない
- 手締め+軽く増し締め程度でOK
- 左右均等に締める
しっかり固定されていれば、無理に強く締める必要はありません。
不安な場合は、取り付け後に軽く揺すってガタつきがないか確認しましょう。
この工程が終われば、次はいよいよメッシュファンネルの取り付け作業に進みます。






④ メッシュファンネルの取り付け方法|バンド固定のコツ
樹脂アダプターの装着が完了したら、次はメッシュファンネル本体の取り付け作業です。
工程自体はシンプルですが、固定方法を誤ると脱落や破損につながる重要なポイントでもあります。
落ち着いて作業を進めましょう。
ファンネルの差し込み位置
メッシュファンネルは、樹脂アダプターに対してまっすぐ・奥まで確実に差し込むことが基本です。
差し込みが浅かったり、斜めの状態で固定してしまうと、走行中の振動でズレやすくなります。
筆者は、以下の点だけを意識して差し込み位置を確認しました。
- ファンネルの根元がアダプターの段差に均等に当たっている
- 左右どちらかに偏りや浮きが出ていない
この状態が作れていれば、保持力は十分確保できます。


ステンレスバンドの締め付け手順
ファンネルの位置が決まったら、付属のステンレスバンドを根元にセットします。
バンド位置はファンネルの端ギリギリではなく、樹脂アダプター全体を押さえられる位置が適正です。
締め付けは一気に行わず、仮締めで位置を確認しながら徐々に行います。
途中でファンネルが傾いていないかを確認することで、片締めやズレを防ぐことができます。
締めすぎ・緩み防止の注意点
バンド固定で最も注意したいのが、締め付けトルクのかけすぎです。
緩すぎると走行中にファンネルが外れる危険があり、締めすぎると樹脂アダプターが割れる原因になります。
締め付けの目安として、以下の状態を基準にしました。
- 手で強く押してもズレない
- 無理な力を加えないと回らない
取り付け後は、エンジン始動前と初走行後に必ず固定状態を再確認してください。
ここで問題がなければ、実用上も安心して使える状態になります。








⑤ 取り付け後のチェックポイント|安全確認と見た目の変化
メッシュファンネルの取り付けが完了したら、走行前に必ず最終チェックを行います。
取り付け直後こそ、落ち着いて状態を確認します。
樹脂アダプターとキャブの接合部確認
最初に確認するのは、FCRキャブと樹脂アダプターの接合状態です。
アダプターがキャブ側にしっかり奥まで差し込まれているか、左右で装着位置にズレが無いかを目視と手触りで確認します。
少しでも不安があれば、バンドを緩めて一度抜き、差し込み直す方が結果的に安心です。
ファンネル固定状態のチェック
次に、メッシュファンネル本体が樹脂アダプターに確実に固定されているかを確認します。
手で軽く回したり前後に揺すり、簡単に動かない状態であれば問題ありません。
締め付けが弱いと走行中の振動で位置ズレを起こす可能性がありますが、逆に締めすぎると樹脂アダプター割れの原因になります。
「工具で無理に回さず、確実に固定されている感触」で止めるのがベストです。
見た目・エンジン周りの印象変化
機能面に加えて、見た目の変化も今回の交換で大きく感じたポイントです。
ノーマルのオープンファンネルと比べると、
メッシュ仕様になることで吸気系に統一感が出て、エンジン周りが引き締まった印象になります。
また、ゴム部の劣化や異物吸い込みへの不安が減り、
精神的にも安心して乗れるようになったのは大きなメリットです。
見た目だけでなく、日常的な安心感まで含めて交換効果を実感できました。
走行前後に行った最終チェック
筆者が実際に行ったチェック内容を、整理目的でまとめます。
- エンジン始動時のアイドリング安定性
- 軽く試走後、バンド部の緩み再確認
- 振動による位置ズレが無いかの目視確認
この確認を行うことで、取り付け後トラブルのリスクを大きく下げられます。






⑥ ファンネル交換後のインプレッション|走行前チェックと使用感
ファンネル交換後は、いきなり走り出さず、まずエンジン始動時の状態を確認します。
吸気系は小さな取り付けミスでも症状が出やすいため、始動直後の挙動確認が非常に重要です。
エンジン始動・アイドリング確認
エンジン始動後は、アイドリングが安定しているかを数分間観察します。
回転数の上下が激しい、アクセルを戻した際にストンと落ちるような挙動がなければ、取り付け状態としては問題ありません。
FCRキャブは吸気の影響を受けやすいため、二次エアがあるとここで違和感が出やすいです。
違和感を感じた場合は無理に走らず、ファンネルとアダプターの接合部を再確認します。


吹け上がりやフィーリングの変化
走行中も、アクセル操作に対して違和感はなく、従来どおりのフィーリングを維持しています。
「変化を体感するカスタム」というより、安全性と安心感を底上げする交換という印象です。
走行後に行うべき確認ポイント
試走後は、必ず車体が冷えた状態で再チェックを行います。
特に振動の影響を受けやすい吸気系は、走行後に緩みが出ていないか確認することが重要です。
筆者が行った確認ポイントを、整理目的でまとめます。
- ファンネル固定バンドの緩み確認
- 樹脂アダプターのズレ・浮きの有無
- キャブ周辺に異音・異臭が無いか
この一手間をかけることで、長期的なトラブル防止につながります。






⑦ 交換して感じたメリット・デメリットまとめ
FCRキャブのファンネル交換は、見た目だけでなく安心感にも影響するカスタムです。
ここでは筆者が実際に交換して走行したうえで感じた、メリットとデメリットを冷静に整理します。


メリット① 異物吸い込みリスクが下がり安心感が向上
メッシュファンネルに変更した最大のメリットは、異物吸い込みに対する不安が大きく減ったことです。
ノーマルのオープンファンネルでは、砂や小石、落ち葉などが直接吸気される可能性があり、街乗りでも気になる場面がありました。
メッシュ構造になることで、最低限の防御が加わり、精神的にも安心してアクセルを開けられるようになったと感じています。
性能変化よりも、日常使用での安心感向上が大きなポイントです。
メリット② エンジン周りの見た目が引き締まる
見た目の変化も、今回の交換で実感しやすい部分です。
メッシュタイプのファンネルは、FCRキャブとの相性が良く、エンジン周りに統一感とメカニカルな雰囲気が出ます。
カスタム感はありますが派手すぎず、旧車らしい雰囲気を崩さない点も好印象でした。
見た目と実用性を両立したカスタムだと感じています。
デメリット① 完全な防塵・防水ではない
注意点として、メッシュファンネルは完全なフィルターではないという点があります。
細かい粉塵や雨天走行時の水分まで完全に防げるわけではありません。
そのため、雨天走行が多い方や、過酷な環境で使う場合は、パワーフィルター化の方が向いているケースもあります。
使用環境に応じた選択が必要です。
デメリット② 取り付け精度によってはトラブルにつながる
もう一つの注意点は、取り付け状態が走行フィーリングに直結する点です。
差し込みが甘かったり、バンドの締め付けが不均一だと、二次エアによる不調が出る可能性があります。
特に樹脂アダプターを使用する構成では、締めすぎによる割れにも注意が必要です。
丁寧な取り付けと、走行後の再チェックが前提となります。
こんな人にはおすすめ・注意が必要な人
実体験を踏まえ、向いている人を整理します。
おすすめできる人
- オープンファンネルの異物吸い込みが不安な人
- 見た目と安心感を両立したい人
- DIYで吸気系を触ることに抵抗がない人
注意が必要な人
- 雨天走行が多い人
- 完全な防塵性能を求める人
- 吸気セッティング変更に不安がある人






❓ よくある質問(Q&A)
❓Q1. FCRキャブにメッシュファンネルを付けるとセッティング変更は必要ですか?
A. 基本的には必須ではありません。
今回のように、ノーマルオープンファンネルからメッシュ付きファンネルへ変更した場合、吸気量の変化は比較的穏やかです。そのため、街乗りレベルではジェット類の変更なしでも問題なく走行できるケースが多いです。
ただし、個体差や気温・標高によっては、プラグの焼け色確認など最低限のチェックは行うことをおすすめします。
❓Q2. メッシュファンネルは雨の日でも走れますか?
A. 走行自体は可能ですが、注意が必要です。
メッシュファンネルは異物侵入を防ぐ効果はありますが、完全な防水構造ではありません。
強い雨や長時間の雨天走行では、水分を吸い込むリスクがあります。
雨天走行が多い場合は、パワーフィルター化やレイン対策を検討した方が安心です。
❓Q3. 樹脂アダプターは割れやすくないですか?
A. 締め付けすぎなければ問題ありません。
樹脂アダプターは軽量で扱いやすい反面、過剰なトルクをかけると破損の恐れがあります。
取り付け時は「手締め+均等に軽く本締め」が基本です。
また、ステンレスバンドも必要以上に締め込まず、走行後に緩みチェックを行うことでトラブルを防げます。
❓Q4. ノーマルのオープンファンネルと比べてパワーは落ちますか?
A. 体感できるほどのパワーダウンは感じませんでした。
筆者のゼファー1100(FCRΦ37)では、吹け上がりやフィーリングに大きな変化はなく、違和感もありません。
最高出力を追求する用途でなければ、実用面でのデメリットはほとんど感じないと思います。
❓Q5. DIY初心者でも取り付けできますか?
A. 工具が揃っていれば、比較的簡単な作業です。
ファンネルと樹脂アダプターの取り付けは、ボルト固定とバンド締めが中心で、特殊工具は不要です。
ただし、締め付け加減や取り付け精度が重要なため、作業前に手順をよく確認し、焦らず作業することが大切です。
❓Q6. 定期的なメンテナンスは必要ですか?
A. 定期的な目視チェックをおすすめします。
メッシュ部分の汚れや、ステンレスバンドの緩みは、走行後や洗車時に確認するだけでも十分です。
特に振動の多い車両では、バンドの緩みチェックを習慣化すると安心です。
❓Q7. メッシュファンネルとパワーフィルター、どちらがおすすめですか?
A. 使用環境と目的次第です。
見た目重視・軽量・シンプル構成を求めるならメッシュファンネル、防塵性・全天候対応を重視するならパワーフィルターが向いています。
街乗り中心で見た目も楽しみたい方には、今回のようなメッシュファンネル構成はバランスの良い選択肢です。






まとめ|ゼファー1100のFCRファンネルをメッシュ仕様に交換して感じたこと
今回は、ゼファー1100に装着されていたKEIHIN FCRΦ37キャブレターのノーマルオープンファンネルを、
樹脂アダプター+メッシュタイプファンネル構成へ交換しました。
性能を大きく変えるカスタムではありませんが、安心感・見た目・実用性のバランスが取れた内容だったと感じています。
今回の作業内容を簡単に振り返り
- ノーマルオープンファンネルは異物吸い込みリスクがある
- 樹脂アダプターを使うことで、メッシュファンネル装着が可能
- メッシュ構造により最低限の防塵性と安心感を確保
- 吸気フィーリングは大きく変わらず、街乗りでは違和感なし


費用・作業時間・取付難易度まとめ
以下は、今回のファンネル交換にかかった内容を整理したものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用パーツ | FCR35-37用 樹脂アダプター KITACO ビッグエアーファンネル 55mm |
| パーツ代 | 約15,000〜18,000円前後 |
| 作業時間 | 約50分程度 |
| 取付難易度 | ★★☆☆☆(工具が使えれば難しくない) |
| セッティング変更 | 基本不要(要・始動後チェック) |
※価格は購入時期やショップによって変動します。
このカスタムがおすすめな人・注意したい人
おすすめできる人
- FCRキャブのオープンファンネルに不安を感じている人
- 見た目を崩さず、実用性を少し上げたい人
- DIYで吸気系カスタムを楽しみたい人
注意が必要な人
- 雨天走行が多い人
- 完全な防塵・防水性能を求める人
- 吸気セッティング変更に不安がある人
まとめとして伝えたいポイント
メッシュファンネル交換は、「大きな変化」よりも「安心して乗れる状態を作る」ためのカスタムです。
派手さはありませんが、
- エンジン保護への配慮
- 旧車らしい見た目の維持
- DIYで完結する手軽さ
この3点を重視する方には、十分満足できる内容だと感じました。

















