【ゼファー1100】SUS小物入れにデイトナUSB電源を追加!ツーリング時の充電対策カスタム!

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ツーリング中にスマホの充電が切れた…
そんな経験、ありませんか?😅

今回は、以前製作したSUS製ワンオフ小物入れに、
デイトナ製USB電源キット(2ポートUSB+1ポートシガーソケット)を追加したカスタムを紹介します🔧

このUSB電源を取り付けたことで、
ツーリング中でもスマホ・インカム・ドラレコの充電切れを気にせず走行可能になりました✨

🔧この記事でわかること👇

使用したデイトナ製USB電源「93043」の特徴
SUS製小物入れへの加工・配線方法
実際の使い勝手や注意点

DIY初心者にもわかりやすく
安全面を意識した内容で紹介していますので、
これからゼファー1100にUSB電源を取り付けたい人は参考にしてください。

実際の作業写真付きで詳しく解説します📸


りょー
ツーリング中の充電切れって地味に困るんだよね〜💦
しーちゃん
これなら安心!見た目もスマートでいい感じだね✨
目次

① SUS製小物入れへのUSB追加加工|概要

FCRキャブ仕様のゼファー1100には、エアクリーナーレスによる空きスペースがあります。
そのスペースを活かすため、前回製作したSUS製ワンオフ小物入れへ、今回はUSB電源を追加加工しました。

ツーリング中に、スマホ・インカム・カメラが突然充電切れになる経験はありませんか?
「ここに電源があれば助かる…」そう感じたことが、今回の加工のきっかけです。

採用したUSB電源は、デイトナ製の防水モデル(品番:93043)
以下のような3ポート構成で、ツーリングに必要な充電をまとめられるのが魅力です👇

  • USB 2ポート
  • シガーソケット 1ポート

小物入れには 9か所の長孔(スリット加工) を追加し、USBポートを結束バンドでしっかり固定
見た目が自然に仕上がりました✨


📝 関連記事はこちら

【ゼファー1100】FCR仕様の空きスペース活用!SUS製ワンオフ小物入れを製作!

小物入れの製作工程や寸法が詳しく見たい人におすすめです。


りょー
ツーリング中の急な充電切れでも、もう安心だね!🔋
しーちゃん
収納と電源が一体化って、すごくスマートだよね♪

② 使用アイテム紹介|デイトナ製 USB電源「93043」の特徴

今回のカスタムで使用したのは、Daytona(デイトナ)製 USB電源 93043です。
ツーリング中の スマホ・インカム・アクションカメラのバッテリー切れを防ぐ実用アイテムとして、多くのライダーに選ばれています。


🔌 USB×2 + シガー×1 の実用3ポート

93043は USBポート2口+シガーソケット1口 の合計3ポート仕様。
複数機器を同時に充電でき、ツーリングに必要な電源をまとめられます。

  • スマホ 📱
  • インカム 🎧
  • ドラレコ / カメラ 📹

「シガー電源も必要になる人」に便利なオールインワンタイプです。


💧 防水キャップ付き:雨や湿気にも強い

USB電源は水や湿気に弱いパーツです。
93043は 防水キャップ付き(IPX規格) のため、ツーリング中の雨や、保管時の湿度から電装パーツを守ります。

小物入れの内部に設置する場合でも…

  • 走行風による湿気の侵入
  • 雨天走行時の水分
  • 車体振動による結露

こういった 「見えない水分トラブル」から守ることができます。

外からは見えない部分こそ、防水性能が重要です。


⚡ 最大出力10.5W|ナビ使用中も安定給電

USBは 2.1A出力の急速充電対応
ナビアプリを使いながら充電しても、電圧が足りずバッテリーが減る心配がありません。

  • 走行中にスマホナビ使用OK
  • モバイルバッテリー不要で荷物軽減
  • 高出力なのに発熱が少ない

長距離ツーリングでも充電切れの不安がなくなります。


🔋 常時通電タイプ|キャンプ泊にも便利

93043は バッテリー直結式の常時通電タイプ
キーOFFでも給電できるため、キャンプ泊や車中泊ツーリングにも便利です。

  • 就寝中にスマホ充電
  • カメラやバッテリーも外で充電可能
  • 暖房器具・LEDライトの電源にも

「電源確保の心配がなくなる」のが最大のメリットです。


🏍️ Zephyr1100(FCR仕様)との相性

FCR仕様のゼファー1100は、エアクリーナーレスによって電装スペースに余裕ができるのが特徴です。
その空きスペースを活かして、小物入れ+USB電源を一体化して収納できるため、純正風のスマートな仕上がりになります。

  • 電装加工の自由度が高い
  • 収納内部に電源を隠せる
  • 追加配線が目立たない

見た目を崩さず電源環境を整えられるのが、FCR仕様の大きな利点です。


りょー
デイトナのUSBって、安心して長く使えるのがいいよね🔋
しーちゃん
3ポートもあれば、ツーリング中の充電トラブルとは無縁だね✨

③ 加工工程|SUS小物入れへの長孔追加と固定方法

今回のUSB電源追加では、既存のSUS製ワンオフ小物入れに追加加工を行いました。
加工は、以前小物入れを製作していただいた業者さんへ依頼。
精度が必要なステンレス加工はプロに任せることで、仕上がりや耐久性が大きく変わります🔧✨


🔩 9箇所の長孔(スリット)を追加した理由

小物入れの側面に 9箇所の長孔(スリット) を追加し、USBポートを取り付ける位置を柔軟に調整できるようにしました。

ケーブルの通し方に応じて固定位置を変えられるため、あえて余裕を持った数にしています。

「最適な位置で固定できる」=配線の取り回しが美しく、安全に仕上がる!


🔧 固定は「結束バンド方式」

USBポートの固定は、あえて 結束バンド方式 を採用。
ステーやネジ固定とは違い、脱着が簡単で整備性に優れています。

  • 工具なしで交換・点検が可能
  • 走行中も十分な保持力
  • 配線の保護にも効果あり

DIYカスタムに最適な固定方法


⚠ ステンレス加工の注意点(DIYで触る場合)

今回の加工は業者依頼ですが、DIYで触れる人向けにポイントをまとめました👇

【🚨注意】

  • SUSは硬く、熱を持ちやすい素材
  • 穴あけ時は低速+潤滑剤が必須
  • 刃先が滑りやすいためポンチで位置決めを

➡ 上記を守らないと、刃を破損したり、歪んだ加工になりがちです。


これらの加工により、 収納を犠牲にせず、電源機能をスマートに組み込む ことが可能になりました🔌✨
見た目もスッキリ、メンテナンス性も抜群の「実用性重視の電源追加カスタム」です。


りょー
調整できる長孔って便利だね!バイクごとに対応できるの最高😄
しーちゃん
結束バンド固定ってプロでも使うのね…見直しちゃった♪

④ 配線処理|バッテリーからの電源取り出しと保護対策

USB電源を追加する際、もっとも重要なのが 配線処理と保護対策 です。
配線は目に見えない部分ですが、ここを正しく施工しないと ショート・断線・発熱によるトラブル に繋がります。

今回の作業では、バッテリー直結+ヒューズ保護 を基本として、安全性とメンテナンス性を考慮した配線を行いました🔋⚡


🔋 プラス・マイナス配線の接続位置

【プラス側(+)】
バッテリーの+端子から 専用ヒューズ付きケーブル を使用して電源を取り出します。
USB電源は微弱ですが、必ずヒューズを介す ことでショート時の発熱を防げます。

【マイナス側(−)】
車体のフレームアースへ接続。
バッテリー直ではなく、塗装を剥がして導通を確保しているボルト を選ぶとトラブルを防げます。

💡 ポイント

  • プラス側=ヒューズ必須
  • マイナス側=確実に導通ある場所を選ぶ

🔧 エッジモールで断線対策

USB配線を小物入れへ通す際、穴の角が鋭いままだと断線の危険があります。
そこで活躍するのが エッジモール(保護ゴム) です。

  • 金属の角で配線が削れるのを防止
  • 振動で擦れるリスクを軽減

➡ 小物入れ加工とセットで必ず使いたい 安全パーツ です。


📎 振動対策|結束バンドの使い方

バイクは常に振動しています。
そのため、単に「束ねる」だけではなく、振動で擦れない位置に固定する必要があります。

🔽 結束バンドの正しい使い方

  • フレームや角に直接押し付けない
  • 余裕(たるみ)を1cm程度つける
  • 複数箇所で固定して配線を揺らさない

➡ ピンと張ると断線、緩すぎると巻き込みの原因になります!


りょー
配線ってただ繋ぐだけじゃないんだね!安全対策が大事なんだ!🔧
しーちゃん
エッジモールとか結束バンドの使い方で、耐久性が変わるなんてびっくり!✨

⑤ 実際の使い勝手レビュー|ツーリングで感じた効果

デイトナ製USB電源(93043)を SUS小物入れ一体型 にしたことで、ツーリングでの利便性が大きく向上しました。
ここでは、実際の使用感と注意点をまとめます。


🔌 スマホ・インカム・ドラレコの同時充電が便利

USB×2 + シガー×1 という3ポート構成のおかげで、ツーリング時の充電トラブルをほぼ解消できました。

📌 利用したシーンの例

  • スマホを充電しながらナビ使用
  • 休憩中にインカム充電
  • シガーソケットでドラレコ給電

💡 特に感じたメリット

  • 走行しながら充電できる
  • 複数デバイスを同時使用できる
  • 収納スペース内で濡れにくい
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⚠️ 常時通電タイプの注意点

本モデルは「バッテリー直結タイプ」のため、キーOFFでも電源が使える仕様です。
キャンプ泊では便利ですが、日常ではバッテリー上がりに注意が必要です。

🔽 注意点

  • ケーブルを挿しっぱなしにしないこと
  • 未使用時は防水キャップを必ず閉める
  • 長期間乗らない場合はマイナス端子を外すか充電管理する
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💡 必要な人向け:スイッチ追加もアリ!

常時通電に不安がある場合、後付けスイッチを追加する方法もあります。
配線の途中にスイッチを挟むことで、好きなタイミングで給電をON/OFFできます。

📎 こんな方におすすめ

  • 長距離ツーリングが多い
  • 常にインカムやドラレコを充電したい
  • 週末しか乗らない

👉 後付けスイッチ例(DIY用)


りょー
ツーリング中に充電できるのって安心感が段違いだね!🔋🏍️
しーちゃん
私はスイッチ追加したいかも♪バッテリー管理がラクになりそう✨

🔚 まとめ|USB電源×SUS小物入れでゼファー1100が快適仕様に!

今回のカスタムでは、デイトナ製USB電源(93043)
SUS製ワンオフ小物入れに一体化させることで、
便利でスマートな電源スペース” を実現できました。

📌 今回のポイント

  • USB×2 + シガー×1の3ポートでツーリング時の充電に余裕あり
  • 収納一体化で防水性&見た目がスッキリ
  • 配線保護(ヒューズ・エッジモール・結束バンド)で安全性アップ
  • 常時通電タイプは使い方に注意(必要に応じてスイッチ追加も可)

ツーリング中の”電源不足ストレス”は、一度体験すると戻れません。
ゼファー1100に乗り続けるユーザーこそ、快適性もカスタムの一部として楽しみたいところです☺️

⚠️ 注意点

⚡ バッテリー直結のため、常時通電によるバッテリー上がりに注意。
使用後はUSBの抜き忘れをチェックしましょう!


全体的に、実用性とデザインを両立できた満足度の高い仕上がりになりました。

SUS小物入れ+USB電源の組み合わせは、
「見た目を崩さずに利便性を高めたい」人にぴったりのカスタムです🔧✨


📎 関連記事|今回の「SUS小物入れ」の製作はこちら

🔗 【ゼファー1100】FCR仕様の空きスペースを活用!SUS製ワンオフ小物入れを製作!

このカスタムは、小物入れの製作が前提となっています。
まだ小物入れがない場合は、こちらの記事もあわせて参考にしてください👍


りょー
USB電源のあるツーリング、もう手放せないね!🔌🏍️
しーちゃん
実用性もカスタムの楽しさも、どっちも味わえるって最高〜✨
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