ンドルまわりのちょっとしたドレスアップで、バイクの印象はガラッと変わります。
今回は、ゼファー1100にBrembo(ブレンボ)リザーバータンクカバーとKawasaki純正リストバンドを装着してみました!
見た目のアクセントになるだけでなく、ブレーキフルード漏れ対策にも役立つ便利アイテムです。
数分で取り付けできるので、工具いらずで気軽にイメチェンできますよ✨
この記事では、以下の内容を紹介します👇
✅ Bremboリザーバータンクカバー・Kawasaki純正リストバンドの特徴
✅ 実際の取り付け方法と注意点
✅ 装着後の見た目・質感の変化
✅ 手軽にできるドレスアップのコツ
ゼファー1100オーナーに向けて、
低コストで満足感ある外観カスタムを紹介します!
りょー


① 使用パーツ一覧
今回のカスタムで使用したのは、Brembo(ブレンボ)製2点とKawasaki純正1点の計3アイテムです。
どれも「リストバンドのように被せるタイプ」で、見た目を手軽にレーシーへと変えてくれます✨
🔸Brembo リザーバータンクカバー 99.8637.56 (ブレーキ側)
ブラックのラバー素材に、レッドのBremboロゴが映える定番アイテム。
フロントブレーキのリザーバータンクに装着することで、スポーティーな印象に仕上がります。




取り付けも被せるだけなので、工具不要。
見た目の変化が大きく、手軽に「Brembo仕様」にできるのが魅力です。
🔸 Brembo リザーバータンクカバー 99.8637.66 (クラッチ側)
こちらはクラッチマスター側に取り付けるゴムバンドタイプのカバーです。
同じくブラック×レッドロゴのデザインで、左右の統一感を演出できます。




クラッチマスターのタンクキャップ部分にしっかりフィットし、
ブレーキ側とのペア感がバツグン!
ハンドル周りに高級感とレーシーさが加わります。
🔸 Kawasaki純正 リストバンド(J8009-0033)
リザーバータンクに取り付ける純正アクセサリー。
Kawasakiロゴ刺繍入りで、純正ならではのフィット感と質感の高さが魅力です。
今回は、リアのリザーバータンクに取り付けました。


タンクの汚れ防止や液漏れ対策にも役立ち、
実用性とドレスアップを両立できるアイテムです。






② フロントマスター側にBremboカバーを装着
ゼファー1100のフロントまわりに、Bremboのリザーバータンクカバーを取り付けました。
左右に赤いロゴが入るだけで、一気にレーシーな雰囲気になります✨
🔧 ブレーキ側リザーバータンクカバーの取付
まずはフロントブレーキのリザーバータンクから。
Brembo リザーバータンクカバー(99.8637.56)を使用しました。
ブレンボのカバーは伸縮性のあるラバー素材なので、工具は一切不要です。
① タンク外側の汚れを拭き取る
→ オイルにじみやホコリが残っているとズレやすくなるため、柔らかいクロスとケミカルで軽く清掃します。
特におすすめなのが、ヤマハ ユニコンカークリーム✨
- 黒系タンクの仕上がりがとてもキレイ
- 塗装面に優しい
- 汚れ落とし&艶出し効果あり




② カバーを軽く伸ばして被せる
→ 上からゆっくりと押し広げながら装着。
強く引っ張るとロゴが伸びてしまうので注意!
③ ロゴの位置を調整して完成!
→ 正面から見て“Brembo”が水平に見えるように整えると、見た目がグッと引き締まります。


🔧 クラッチ側フルードキャップの取付
次にクラッチマスター側へ。
Brembo リザーバータンクカバー(99.8637.66)を使用しました。
こちらも同じく、タンク部分に被せるだけの簡単装着です。
① 軽く清掃 → カバーを伸ばして装着
→ 素材が柔らかく、ブレーキ側より少し小ぶりなサイズ感です。
② 左右でロゴの向きを合わせる
→ ブレーキとクラッチでBremboロゴの位置を揃えることで、ハンドルまわりの統一感がアップ!




カバーの厚みがあるため、ブレーキフルードの残量がやや見えにくくなる場合があります。
定期点検時にはカバーを一度外して確認しましょう。
実際に装着してみると、純正の地味なタンクまわりが一気に華やかになりました。
黒地に赤ロゴのコントラストが美しく、走行中の見栄えも◎。
高級感が出て大満足です😊






③ リアブレーキにKawasaki純正リストバンドを取付
リア側には、Kawasaki純正 リストバンド(品番:J8009-0033)を選びました。
純正ならではのフィット感と耐久性があり、ブレーキ周りの印象をさりげなく引き締めてくれます。
🔧 装着手順
フロント側と同じ流れで進めます👇
① リアブレーキのリザーバータンク周辺を軽く清掃します。
→ ホコリや汚れが付いたままだと、カバー内で擦れて傷がつくことがあります。
② リストバンドをタンク上から通すだけ。
→ 柔らかい素材で伸縮性があるため、軽く引っ張りながら被せるとスムーズです。
③ Kawasakiロゴの向きを調整して、見た目を整えたら完了です✨




💡 見た目と機能面の変化
純正のブラック地にホワイトロゴが映え、リア周りに統一感と高級感が出ました。
主張しすぎないデザインなので、クラシックなゼファーの雰囲気にもぴったりです。
また、カバーがフルードタンクの熱やにじみを吸収してくれるので、
長距離ツーリングでもオイル跡が付きにくく、メンテナンス性もアップします。
シンプルですが、こうした小物のカスタムで車体全体の完成度がぐっと上がるのを実感しました😊






④ 仕上がりレビュー|レーシーな雰囲気で満足!
リザーバーカバーを前後に装着して、ゼファー1100の印象が大きく変わりました。
Brembo × Kawasaki純正という組み合わせが、上品さとスポーティさを両立しています✨
💭 装着後の全体イメージ
実際に取り付けてみると、ブレーキ周りの印象が一気に引き締まりました。
フロントはBremboロゴの赤×黒カラーが映え、スポーツバイクらしい存在感に。
リアはKawasaki純正ロゴの控えめなデザインが、落ち着いた雰囲気を演出しています。




全体で見てもロゴの統一感があり、細部まで手を加えたような完成度を感じます。
光の当たり方によって、赤いBremboロゴがさりげなく主張するのもお気に入りポイントです。
🏍 Brembo × Kawasakiの組み合わせによる統一感
「フロントはレーシーに、リアは純正感を残す」このバランスがちょうど良く、
ゼファー1100のクラシックスタイルにも自然にマッチしました。
過度なカスタムではなく、あくまで純正ライクに仕上げたい方におすすめです。
ロゴの組み合わせで、全体の雰囲気にメリハリが生まれます。
😄 実際に見た感想や満足ポイント
近くで見ると、質感の良さが際立ちます。
Bremboカバーはしっかりとした厚みがあり、安っぽさが一切ありません。
Kawasaki純正カバーも縫製が丁寧で、吸水性と耐久性を兼ね備えています。
何よりも、走行中にチラッと見える赤いロゴが気分を上げてくれます😊
小さなパーツですが、カスタムの満足度を大きく高めてくれるアイテムです。






⑤ まとめ|手軽に楽しめるドレスアップカスタム
今回のカスタムは、BremboリザーバーカバーとKawasaki純正リストバンドを取り付けただけ。
それでも見た目の印象が大きく変わり、ゼファー1100がより“特別な一台”に感じられる仕上がりになりました✨
🧩 今回のポイントまとめ
| 項目 | 使用アイテム | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| フロント | Brembo リザーバータンクカバー(ブラック×レッドロゴ) | レーシーで存在感抜群。フロント周りを引き締めるアクセント。 |
| リア | Kawasaki純正 リストバンド(J8009-0033) | 純正ならではのフィット感と控えめな高級感。クラシックスタイルにも自然に馴染む。 |
| 取り付け | 被せるだけでOK | 工具不要。初心者でも数分で装着可能。 |




この2つの組み合わせは、
「レーシーさ × 純正らしさ」の絶妙なバランスが魅力です。
また、パーツ単体の価格も手頃なので、
初めてのドレスアップカスタムとしてもおすすめです💡
洗車後や雨天走行後は内部の湿気を乾かすようにしてください。
こうした小さな配慮で、長くきれいな状態を維持できます。
















